入院4日目・手術後1日目

maousummer
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公開:2026/5/1

そろそろ入院生活にも慣れてきました。昨日の手術はかなり上手かったっぽく、素人が見てもわかるくらい傷跡はとても綺麗でした。深夜1時半頃に、足の痛みで目覚めてアセアミを静注。緩やかに腕がひんやりと熱を下げてゆき、痛みもそれに伴って引いていく。そして眠りにつく。でもやっぱり足から針金が出てる痛みは酷く、3時半頃にも起きる。看護師さんに頼み込んで準麻薬のトラマドールを飲む。うとうとして、痛みが引いてくる。SNRIでセロトニンとノルアドレナリン、レキサルティでセロトニンとドーパミンを弄っているので弱MDMA。気持ちよ〜く眠れちゃいます。うつらうつらしてると幻聴幻覚が出てきて、夢と現の境目があいまいになっていく。現実だと思って寝ていたら起こされてなんだと思う。看護師さんに話しかけられている夢だと思ったら現実で、びっくりしてしまいました。看護師さんも私の驚き具合にびっくりしてました。

午前中はほとんど寝るかトモコレで遊んでいるかでした。クラスメイトが学校で苦しんでいる中、自分は自分が悪い自殺未遂の足の痛みで苦しんでて良いのかとぐるぐる思案していながら、うつらうつらとトラマドールで寝る。不安感も絶望感も、夢と現の境界線でだけは顔を出さない。ずっとこの時間が続けばいいのに、なんて思っていると忙しなく看護師さんが来て、血圧やら血中酸素濃度やら点滴やらを確認しに来る。寝ぼけたまま看護師さんに身を預けてなすがままに検査されていく。自殺未遂なのにこんなに親切にしてくれて嬉しいです。人の優しさに触れる機会が極端に少ないので、仮初の、仕事上の優しさだとしても嬉しくなってしまいます。

午後は病室の引っ越しをしました。元々空いていた個室から、整形外科の個室へ引っ越すだけの作業。車椅子で私という大荷物が運ばれていく。淡々とした作業。ついでに体を拭いてもらって、ドライシャンプーもしてもらいました。明朗で快活な看護師さんがやってくれて、なんとなく明るい気持ちになったけど、思想が合わないだろうなとも思いました。そして、整形外科の先生がやってきて、足の包帯を外して私の患部の傷跡を診てくれました。足から太い針金が2本突出して生えてて、なんだか面白い。ちょっとカッコいい。巻いていた包帯は血だらけで汚かったです。その後はインターネットの人と通話をしつつトモコレで遊ぶ。通話はLSDや心理検査の話をしました。トモコレは、ずんだもんを男に設定したら初音ミクと付き合いだしました。脳破壊。純愛過激派も難儀です。

そしてお夕食を済まして今日の向精神薬と痛み止めを飲む。もうすぐ眠剤が来る時間です。

そしたら今日もおしまい。おやすみなさい♪

@maousummer
大体毎日の日記を綴ります。 ゆっくり読んでいってね。