今日は朝から希死念慮が酷かった。5時に起きてはクラスメイトとLINEをし、なんとか心を穏やかにさせる。先輩からの気持ち悪い下心の透けたDMに返信して、再び眠りにつく。8時に朝食が提供されて、なんとか起き上がらろうとするも、中途覚醒が酷すぎたため全く起き上がれず、牛乳と薬だけ飲んでまた眠りにつく。残りの朝食は全て親に食べさせた。その後もずっと苦しみは続くものの、足が使えず、病室で親の監視もある中、どうにも対処できず、自分を殴り続ける。痛みが段々と広がるにつれて、希死念慮も少し何処かへ行ってくれる。それでもやっぱり苦しい。虚ろな目をして虚空を眺めるぐらいしかやることがない今、病んでしまうと悶々と考え込むことしかできない。考え込むことで更に悪化する。そうなる前に、酒やタバコ、薬、リスカ、嘔吐でどうにかしたいのに、この病室という監獄がそれを許さない。ただ苦しい。昼食も殆ど食べられずに終わる。
午後からは母親が来て更に嫌悪感で希死念慮が悪化する。クラスメイトとLINEをしたり、音楽を聴いて注意をそらしてもやっぱり希死念慮は顔を出してくる。仕方が無いので午睡に耽ると悪夢を見る。脂汗でべっしょりとしたシーツが、自分が今生きていること、生きてしまったことを意識させる。どうしようもなくなる。今現在生きている意味などあるのかと自問自答して更に自分を追い詰める。生まれてしまった以上そんなことを問うても意味がないとはわかりきっているのに。辛さが漫然と続く中、看護師さんがやってきて血圧と血中酸素濃度と体温を測っていく。どれも正常らしい。自分の身体は健康なのに、精神は死にたがっている乖離に気持ち悪くなる。窓から見える空から天使が降ってきて、私の首を絞めてくれたらいいのに、と願う。そんなことは絶対にありえないことなんてわかりきっている。
夕食も殆ど入らなかった。ただ食後に薬を流し込んだ。いつも通りのレキサルティ1.5mg。向精神薬。一向に効き目がないので甘いラムネのようなものだと思っている。精神疾患を救ってくれるのは一体何なのだろう。恋人、家族、友達、医者、カウンセラー、教師、どれでもないことは自明だ。誰か救ってくれるような天使が現れてくれればいいのに……。
今日は特にこれと言った事象は起こらなかった。最近この日記もマンネリ化してきた……。
なんとか続けようと思います。さようなら。