生活習慣下落トレンドに入ったと思ったらやること

marineman5
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公開:2025/2/11

1年を通して、調子がすこぶるいい時(上昇トレンド)と、なんとなく気が乗らなくて何もできない時(下落トレンド)がある。上昇トレンドに乗っているときはいいが、下落トレンドに入るとなかなか抜け出せない、そんなことが誰しもあると思う。(前提として筆者は躁鬱ではないので、気分のムラ、くらいに捉えてほしい)

ここでは下落トレンドに入るときのきっかけや入った後どうやって抜け出すか、自分なりに今持ち合わせている答えを書いていこうと思う。割と自己にベクトルが向いた文章になる気がしている。

○下降トレンドに入るきっかけ、入り始める兆候

・食器がシンクに溜まる

・洗濯物が溜まる

・ジムに行く頻度が落ちる

・何かしら嫌なイベントが待っていてモヤモヤする

・ストック類(シャンプー、洗剤、ティッシュ)を切らす など

とにかく、小さな面倒ごとをやらなくなると、黄色信号だ。一見小さく見えても積もり積もって大きな面倒ごととなり自分に襲い掛かってくる。この「(やるべきことをやれていない」という状況は自分にとって想像以上にストレスなのだ。

○下降中に起きること

・夜寝られない&朝起きられない

・休日を無駄にする

・+αを起こせない

・食生活の乱れ

・ジムに行かなくなる

前述の小さな面倒ごとが重なった結果こうなる。これらははじめは弱い風に見えて、どんどん大きくなりハリケーンのように生活すべてを巻き込んでくる。その全てに食い込んでくるので防ぎようがない。まさに負の連鎖、生活習慣のデフレスパイラルである。

それでもこれらから抜け出す方法はある、と思う。

○抜け出す方法

・ジムに行く

・ジムに行く

・ジムに行く

私が取ってきた選択肢の中で最も効果があったのは「ジムに行くこと」だった。なぜなら自分の生活の中で「最も面倒」なことだから。着替えてジムまで行って、マッチョに囲まれながら重いおもりを持ち上げる。終わればシャワーを浴びて家に帰る。ジムに行く、という行動は分解するとどれも面倒なことにあふれている。

ただ、だからこそ、自分にとっては負の状態から抜け出す一手となると考えている。科学的なことはわからないが、最も面倒なことを倒すとほかの面倒なことが雑魚に見えてくる。掃除をする、洗濯機を回す、買い物に行く、どれもジムに行くことに比べたら取るに足らないことだ。

もちろん、小さな面倒ごとを少しずつ倒し、最終的にジムに行くという選択もあると思う。私も当然ながら挑戦したが、これはどうしてか、私にはうまくはまらなかった。

皆が皆、ジムに行くことが全てではないが、今抱えている「最も面倒なこと」を倒してみる、というのはひとつ解決策になるかもしれない。なにか他にいい解決策があれば教えてほしい。くすぶっているみなさんの調子がハイパーインフレになることを願ってやまない。