ジャーナルのすすめ(現在休止中)

marineman5
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公開:2024/12/21

なにを思ったか、(ジョージを筆頭に)"意識高い系"の皆様が各方面で勧めている、「ジャーナル」というものを今年の頭から半年ほど書いてみた。こんなの意味があるのか?と思いながら書いていたが、そのうちの一つが実現した。それも自分にとってはかなり大きな目標だ。

書くことはなんでもいいのだが、頭に浮かんでいることを書き出したり、自分の野望(?)や目標をA4コピー用紙にとにかく書く感じだ。

まず、3年後、半年~1年後の目標を書き、その実現のために今日やること、を書き出す。一度決めた目標は滅多に変わらないので、毎日同じことを書いていたように記憶している。その後、その時頭に浮かんだ言葉や感情をとにかく綴る。現状に対する文句、鬱憤、自身の甘さへの落胆、少し行動できたことへの賛美。本当に何でも良いのだ。とにかく脳みそから絞り出すように言葉を綴り続ける。

大抵、頭がすっきりしている早朝に行う。夜も試してみたが、疲れてしまって、眠いだの、だるいだの、しょうもない感想しか生まれなかった。

良かったのは、自身のその時点での思考が蓄積されていくこと。その当時なぜそう思ったのかをあとから振り返ることができる。あと、なぜかわからないけれど、物事が前に進んでいく感じがした。理想と現実を毎日意識する行為はゴールに向かって綱を手繰り寄せていくような感覚だった。

とにかく毎日ストイックなことをやれば目標にたどり着けるわけではない、という、方向性を意識する大切さも学べたように思う。特に自身が辛い時期は自分の位置情報を失いがちだ。とにかく大きな道にでようとして、まったく別の方向に進んでしまうこともあるだろう。そういうときこそ、自分が進むべき方向がどちらなのか、立ち止まって考える必要がある。

私たちのような若年世代は大変だ。時代の変化は速いし、色々な人が色々なことをごちゃごちゃ言ってくるし、なにが正解で、何を信じていいかわからなくなる。

本当に自分がしたいことはなんなのか?という問いは誰しも一度は思ったことがあると思う。迷子になりそう、迷子になっている人にはぜひおすすめしたい習慣だ。そろそろ私も再開することにする。

また何か実現したら、そのとき報告します。