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2026年9月27日-28日の日記

篠原あいり
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公開:2026/9/28

9月27日(日)

前回の副作用はなんだったのかというくらいケロッとしているものの、だるくて起き上がれない。この一年ほど寝たくても寝られない毎日だったので、目をつぶるだけでいくらでも寝られる今の状況がやや面白い。寝るの気持ち良すぎる。寝るの楽しすぎ。とか思ってたら飲まず食わずで18時前になってたので焦る。起き上がると先週ほどではないにせよややムカムカした感じがある。洗濯機を回しつつ溜めてしまっていた洗い物を片付けて、どうしても食べたいのでシーフードヌードルにお湯を入れる。ノーマルのカップヌードルだったらしんどかったかもと思う。そのくらいの胸のむかつき。

シーフードヌードルを食べたあと、チョコレートを信じられないくらい食べたくなり、それと同じくらいタバコが吸いたくなった。ゼップバウンドの影響で依存症が落ち着く傾向にあるはずだけど、チョコとタバコが欲しくて欲しくてソワソワする。雨降りじゃなかったら買いに走っていたかもしれない。ゼップバウンドを打っていなかったら雨でも買いに行っていたかも。ひとまず洗濯物を干して、ゆで卵を作って食べて心を落ち着ける。そういえばゼップバウンドを打つようになってから血糖値スパイクが起きていないかも。起きるほど食べてないだけかもしれないけど。シャワーを浴びて横になる。今の髪の毛が紫色なの、たぶん色落ちするまで慣れない気がする。

9月28日(月)

目が覚めても起き上がれないので、職場に欠勤の連絡を入れる。3月ごろから休みがちになっていて、引っ越したら改善するかと思ったけどなかなかよくならない。働きたいのに働けない。いろいろ考えて、しばらく休むと追加で連絡を入れた。傷病手当金の申請はするにしても、これからずっとこんな生活をしていては生きていけないと思い悩んで、障害年金の存在を思い出し、布団の中で社労士の方3名に問い合わせのメールを送る。数年前にも障害年金について問い合わせたところ、中学生の頃に心療内科や精神科の受診履歴が複数あるせいで、その兼ね合いで手続きがややこしいと言われて申請を断念したことがあったけど、こんなに生活するのがしんどいのだからちょっとやってみっかと思いなおしたのだった。

1名は前回問い合わせた時と同じ社労士さん。もう1名はネット検索して一番上に出てきた社労士さん。もう1名が、医療機関に勤めていた経験があり、ご家族に障害者の方がいるという社労士さん。順番にAさんBさんCさんとする。AさんBさんとは面談が決まり、Aさんは来週、Bさんはあした話すことになった。ふたりとの面談が決まるより先に、Cさんは電話をくれた。前回断念した懸念点が解決できるかもしれないとCさんは言ってくれて、頑張る余地はあると思いますと話してくれた。なんとなくだけど、あしたBさんとの面談が終わったらCさんに依頼の連絡をする気がする。とはいえ比較検討は必要なので、Bさんとも面談はちゃんとする。

問い合わせをしたあと、また飲まず食わずで寝てしまう。起きたらまた18時前。わりと元気なので、久々に自炊らしい自炊をする。白菜とカリカリベーコンのコールスローサラダ、きゅうりとたたき梅の和え物、ピーマンと塩昆布の和え物。ごはんを1合炊いて、半分だけ食べて、もう半分を冷凍庫に入れる。オイコスを食べて満腹。

前回ゼップバウンドの副作用でしんどかった時、シャインマスカットを買っておいたのがかなりよかった。手軽に糖分と水分を摂れて、もいで軽く洗うだけで食べられて、食感が楽しいので食べるのが苦痛でなかったから。本当のもぎもぎフルーツ。良かれと思って用意したサラダチキンやゼリーは食感が嫌で食べられなかったので、今回は食感重視で、水分と塩分が摂れるような作り置きを用意した。たんぱく質は卵とオイコスあたりでおぎない、余裕があれば鶏肉や魚を食べる。オイコスよりパルテノが好き。

@matsugemoyasu
校正者 / 研究開発者 / 歌人 アイコンは大津萌乃さん lit.link/matsugemoyasu