ひさしぶりに風の弱い日だったので、チェアリングに行ってきた。
バーディングもかねて行く場所だったが、餌場になっていたアオミドロのような藻が一掃されていて、サギが時々来るくらいでカモはほぼゼロ。セキレイもほとんど来ない。きれいになって良かったが、なんかさみしい。
しょうがなしに、川岸のスズメを撮ったりした。まあこれはこれで良いのですが。
15時くらいには日陰になってしまう場所で、風が無くてもひんやりしていた。お酒を少し飲んでいても。
藻が一掃されて、鳥たちはどこに集まっているのだろう。
撮影の変化をつけるために、少し遠出してチェアリング+バーディングしたい気持ちはある。
この前は渓流に出かけて、チェアリング+バーディングを狙いにいったが、渓流は流れが早いのでゆっくりしてくれる鳥は皆無。群れている鳥もいなくて、こりゃ無理だなと思った。
あと山の鳥は街の鳥と比べてスゴく人を警戒するので、私みたいにガサガサ足音を立ててしか歩けないと、基本的に野鳥観察は難しい。近づけないので。
冬に入って木々の葉が完全に落ちれば、渓流も少し見通しが良くなるかもしれない。
後は渡ってきたカモたちをどこに見に行くか。
集まってくる場所は知ってるけど、荷物なしで歩いて1時間くらいかかったはずで、チェアリング+バーディングの荷物を持ってとなると、かなりしんどくなることが予想される。あんまり乗り気じゃない。
電車で移動できて河川敷が近いところを探そうか。
チェアリングは本来荷物を少なくして、ボーッとすることが大事なように思うが、鳥を撮るとなると装備が重くなってしまう。
機材運搬用にあまり大きくないキャリーカートでも買ってみようか。荷物の重さで疲れるのは解決するだろう。荷物を少なくしたいのは解消されないけど。