妙な初夢

桒野|Kuwano
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公開:2026/1/7

四日の夜から五日の朝にかけて、ようやく初夢を見た。おぼろながら記憶している所を書いてみる。フロイトの夢分析が好きな人、心理学が好きな人はぜひテキトーに分析してみてください(笑)


場所は知らない学校。中学校かもしれないし高校かもしれない。なんとなく小学校や大学ではないことは分かる。でも、母校じゃない。

「このバスタオル、かび臭い。」

同級生っぽい男子は、手に持っていた白いバスタオルを嗅いで苦い顔をした。

よく見ると、それは私が普段使っているバスタオル。私は彼からバスタオルを返してもらい、彼と同じように嗅いでみた。あれ。いつもどおり。洗濯した後と分かる、ほぼ無臭。

「なんでそんなテキトーなこと言うんだ。私が洗濯して配ってるのに。」

心の中でそう思った。同時に、その男子相手だけでなく、学校のみんなが使ってるタオルの全ては私の物で、どういう経緯かは分からないが、私が洗濯して配布しているらしい。彼のようにバスタオルとして使われることもあれば、雑巾になっていたり、ロッカーにぐちゃぐちゃに溜め込まれたり。学校のあちこちに散らばる私のタオルを一枚一枚を回収しながら、

「もうこんなことしなくていいんじゃ……?」

と我に返るところで夢から覚めた。


短いー。何よこれ、意味深長。

@mayumo
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