四日の夜から五日の朝にかけて、ようやく初夢を見た。おぼろながら記憶している所を書いてみる。フロイトの夢分析が好きな人、心理学が好きな人はぜひテキトーに分析してみてください(笑)
場所は知らない学校。中学校かもしれないし高校かもしれない。なんとなく小学校や大学ではないことは分かる。でも、母校じゃない。
「このバスタオル、かび臭い。」
同級生っぽい男子は、手に持っていた白いバスタオルを嗅いで苦い顔をした。
よく見ると、それは私が普段使っているバスタオル。私は彼からバスタオルを返してもらい、彼と同じように嗅いでみた。あれ。いつもどおり。洗濯した後と分かる、ほぼ無臭。
「なんでそんなテキトーなこと言うんだ。私が洗濯して配ってるのに。」
心の中でそう思った。同時に、その男子相手だけでなく、学校のみんなが使ってるタオルの全ては私の物で、どういう経緯かは分からないが、私が洗濯して配布しているらしい。彼のようにバスタオルとして使われることもあれば、雑巾になっていたり、ロッカーにぐちゃぐちゃに溜め込まれたり。学校のあちこちに散らばる私のタオルを一枚一枚を回収しながら、
「もうこんなことしなくていいんじゃ……?」
と我に返るところで夢から覚めた。
短いー。何よこれ、意味深長。