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        <title>yonoharu - しずかなインターネット</title>
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        <description>yonoharu さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>yonoharu - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @mecks7</copyright>
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            <title><![CDATA[航]]></title>
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            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 16:58:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[快哉。
生身の体験がうまく運んでいる間じゅう（書き）言葉は役に立たない。書き残して、その場その時にいない人にもわかるように見せてあげる必要なんか、別にないから。兼ねてから言っている話の通りに、アーカイブという「思い出アルバム」の整備においては個人の動機は働きにくく（今ここに体験を覚えている限り、その場その瞬間では特にやる必要は感じられない）、随筆みたいな形で個人的な出来事や想いを当事者外に開陳する…]]></description>
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            <title><![CDATA[sentencing]]></title>
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            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:12:40 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[これは賛同でも批判でもなく、共鳴……というにはちょっと嫌な立場に見えるかもしれないんですが、それが今のところ近い、言及です。フォロワーの方の表明文を読んで考えたことです。
でもそれって「痛み」にならなくないですかというのが持論です。ちゃんと「お前のことを言ってるんだよ、わかってんのか」と指し示すべきだと思っている。
「自分の受けた痛みを返してやりたい」という気持ちは、確かに、多くの類似事態の根幹に…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[possess]]></title>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 18:12:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊
甘い、甘く爛れた潮風のただ中にいて。かき混ぜると、乳白色の液体が少しずつ柔らかくなり、表面がゆるみ出す。流れる。持ち上げられ、凝縮し、押し出される粘性が運動をする。マドラーがゆっくりと引き抜かれても、渦はなお回転を続ける。退廃する流れはやむことがない。包み込むように、まとわりつくように、惹起する。背筋に、ぎんいろの藺草の香りを漂わせながら。
＊
強い光線だ、と思う。夕照。それは街を出奔し、風を…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[きみに撃てない的]]></title>
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            <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 04:05:46 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊
街の曇天を人がゆく。途切れない。とどまらない、とどまる必要がないから。路線バスを除く。歩行者は除かれない。おのおのが震戦し、律鳴し、流動する主体であるのならばなおさら。地下へと降りる階段にある天井の、つやつやした張り材の一枚一枚が、ロータリーの路面やロータリーへ進入する車体の色などを逆さに映して、時折、適した速度できらめく。断続的な水面。ひび割れ、歪み、砕けちる水面。それをいうなら人びともみな…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[bernard]]></title>
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            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 16:37:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[やどかりが歩く。
ここにあるどの貝殻もちがうとわかって、浜を後にする。
＊
たくさんのことに耐えられなくなって、声をあげて泣いた。しばらく弱っている。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[garland]]></title>
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            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 03:14:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[恋愛や愛情表現を含む対人コミュニケーションの練度って、当然生まれ持ったセンスや他者への関心度合いにも左右されるんだろうけど、最終的には試行量に比例する、と思う。どれだけ勇気を出して、どれだけ他者と接して、どれだけ成功して、勘を磨いてきたか。そしてコミュニケーションの練度が高まるほど、その人のもとにはさらなる試行機会が集まるので、上手い人は試行量を糧にさらに上手くなっていく（自己強化ループ）。
そん…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[vulpes]]></title>
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            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 02:42:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[つまり美術館というのは、金持ち、インテリ、文化資本持ちのためのものであり、自分はそこから排除されているという思い込みから始まっているということです。
結果、自分が排除されている空間を攻撃することになる。「あいつらは気取ってるだけ」「芸術なんて意味不明」「行く奴の気がしれない」みたいな感じです。ノットフォーミーなのに、ではなく、ノットフォーミーだからこそ、攻撃しないと自我を保てないのではないでしょう…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[bush]]></title>
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            <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 16:22:42 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[文章を書くのはほとんど歌うことに近くて、でも、あんまりそういうこと外では言わない方がいいですよ、って誰かに制されたことがある気がする。誰だったかな。
内容は十分に興味深いはずなのに、表皮である言葉と、真皮である感情があまり動いているように見えなくて、先を読みすすめるのがつらい本がある。話していて楽しくない感じ。そもそも新書ってこんなのだったか。興味深い事実の提示、静止。事実の提示、静止。そのミニマ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[琥]]></title>
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            <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 14:45:34 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[くらくらする。好きな短歌のことをすこし。
＊　＊
立ち葵　希死はときおりきらめいてことばこぼれるまえのからだは
　／井上法子『すべてのひかりのために』
希死のきらめきに、ことばを湛えた体がひらかれていく。「希死」という語には、死を希うこと（動名詞）というより、そのひとによって希われる死、そのひとの希みの先にある死、という視点を当てがいたくなる。希いとは、月夜の水面に跳ねる魚のように、断続的にきらめ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[Vendémiaire]]></title>
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            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 13:23:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[写真への集中力が大いに欠けている。
＊
雨の街だね]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[Säure]]></title>
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            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 16:22:54 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[胸に、言葉が溢れてくる。いかなる愛も荒唐無稽だ。
＊
真水に手をひたしているみたい。深い秋、ひとと連れ立って、東北の山を歩いたことがある。射撃場、硫黄、まばらな植物、涸れた川。少しずつ遠のいて追いつく歩幅。寄せてくる息。胸腔の、心臓の幅が、見えない手に押し縮められていく。足を止め、かさついた指が、ふいに向こうを指す。強酸湖。浅い、手をついてしまうほどに底の浅い水の下には透明な砂地が広がり、どこまで…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[lacerta]]></title>
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            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 10:48:45 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[薄々気づいてはいたが、このままでは本当に、しんでしまうんじゃないか？というぐらいに仕事が肌に合わない。負荷に押しつぶされていた状態から持ち直してきたはいいが、そうなると今度は質、純粋な向きの合わなさが見えてくる。知識がない経験もないがそれ以上に関心がない動機も手ごたえもない、消耗しかしていない。ふと立ち止まって手の中を見つめてみると、おそろしいほどに何もない。頭の奥がギューっと締め付けられる。もや…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[Flaschenpost]]></title>
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            <pubDate>Wed, 23 Sep 2026 15:44:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[秋分の日。天秤座の始点、12星座の折り返し。思い立ち、1年前に書いた天秤座の記事をリライトした。
構成は変えていないが、もともとの文章で内容が納得できなかったり、ロジックの整合が甘かったり、文章の座りが悪かったりな部分が目立ったので、ほとんど全面的な書き直し。私は特に文章のリズムや息遣いを後から部分的に直すことができないから、気になる箇所はいつもフレーズまるごと歌い直すつもりでやっている。再録版。…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[archive]]></title>
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            <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 15:03:34 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[単文投稿SNS最大の難点は、アーカイブが困難であるということ。Twitterはそもそもが文の断片を投稿する形式である（＝日付や内容ごとに分類して保存する機能がない）ことに加え、近頃はシステム面でも過去post検索が機能しにくいとなると、いよいよ後から特定の投稿内容や文脈を掘り起こすことが難しい。実際にそれら全てを形に残す価値があるかどうかはさておき、重要なものは定期的に何らかの形で整理・保存してお…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[Havfrue]]></title>
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            <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 21:11:06 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊　＊　＊
TVアニメーション作品『さよならララ』最終話を観た感想。twitterに上げておくだけでは散逸してしまうから、アーカイブがてら簡単に抜粋しつつ補足しつつ内容をまとめておきます。
全体としてアニメーションとしての絵作りや演出は大変美しかったし、作品としてやりたいことも鋭かった。何より人物の描き方は本当に丁寧な作りだった。けれど、最終的に全てを畳んだ結果、「物語」として十分なカタルシスが得…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[resonant]]></title>
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            <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 16:18:59 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[中越啓介さんのピアノリサイタルへ行ってきました。この楽曲が、どうしても聴きたくて。
非常に、良かったです。よかった。よかったといいつつ、私は聴いたものを聴いたまま認識する、形ある記憶にすることが苦手で、聴いたそばから全てが情感と印象に回収されてしまい、巨大なひとつの緩衝液に溶け込んでしまうのだけど（なんならクラシックの“本流”をなす音楽については演奏経験もなければ素養もない、「純粋観客」もいいとこ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[encouragement]]></title>
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            <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 15:42:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[読み差している。読んでいることについてだらだら考えながら読む。
翻訳書は根本的に読みづらい、言葉を取り回す原理、論理構成の背骨にあたるものが日本語のそれと異なるから。だけど翻訳書は、「われわれの中の誰かが書いたもの」としてではなく、ある程度はフラットな立ち位置で手に取れる。同じ言語、同じ社会に浸された本には特有の息苦しさがある。読み手としてターゲティングされている気まずさ。その点翻訳書は、書き手が…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[#]]></title>
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            <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 10:04:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[24時間ジムに通っている。2年ほどのブランクがあるものの、再開してから1ヶ月ぐらいはコンスタントに走ったり担いだりを続けられている。体の使い方を思い出してきたこともあり、日に日に掛けられる負荷は上がってきているが、今日はなんだか調子がおかしく、たった20分走っただけで猛烈に胸が苦しくなったので、深追いせずに切り上げてきた。心も体もよくわからないうちに調子が上がったり下がったりする。何ひとつcont…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[悧]]></title>
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            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 16:33:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[演奏は今もうほとんど追うことがない、だけどこの人のはすごく好き。あらゆる楽器が本質的には打楽器であればいいと思う。リズムの脱着の間からこぼれ落ちる生温かい飛沫にのみ世界は存在する。
＊
私は本当は、生きている間、言葉を持たなくても済んでいる瞬間がほとんどで、そういう時間をたっぷり過ごした後にまた言葉の世界に着水しようとすると、なんだろう、何もうまくつかめなくて、だけど生きるためにはこういうやり方し…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[弁]]></title>
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            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 13:52:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京出張。弁松のお弁当。
詳しくは以前ここに書いた。
回数を重ねるごとに好きが増していて、今日は品川に着く前に半分ぐらい平らげてしまった。すごい速さ。
＊
仕事はおもしろくない。自分の体がすきではない。しかし、おもしろくなくても好きでなくても、今やれることを粛々とやり続けるしかない。目に見えない物事が苦手だな。日々の実感を離れてじっくり進行する変化に耐えられない。]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[蒙]]></title>
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            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 15:08:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[別に揶揄がしたいわけではないのだが、人と接していると、純粋にEQというか感性というか、社会や物事や人間のあいだにある何かへの機微を感じ取る能力に、小さくない個人差があることを意識する。ことがある。ちなみにこの「機微」とは、感情や情緒のそれに限らない。いわゆるASD-likeな人びとであっても、同じ能力の高低、どちらのケースも見受けられるので。むしろ、これは非常に端的な例だけど、たとえばインターネッ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ Ekstase]]></title>
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            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 13:42:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[性的なエクスタシーって、感覚の奥底に「私はここにいて、いい」みたいな、深い意味の存在承認や絶対的な安堵らしきものにつながって感じられることがある
当然相手との関係性もあるだろうけど、それを差し引いてもね
それを他者から受け取れるのはきっと真の意味の救いだろうな〜とか思うんだけど、そういう話って、ただ白飯をかっ込めるタイプのエロではないが、かといって倫理の話とするには題材が直接的に「エロ」でありすぎ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[kreativ -1]]></title>
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            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 11:17:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[山中拓也×フリューの渡辺拓道×集英社ゲームズの河合泰一の鼎談記事。まずは前編を読みます。
山中拓也氏を中心に、過去と現在を縦断し、開発元を横断する座組。私は普段ゲーム業界を追ってるわけではないんですが、単純に会社を跨いだ関係者インタビューって、すごいですね。お仕事目線で素直に「おお……」となる。確かに、一人のクリエイターのキャリアを軸にまっすぐインタビューを組むとすると、こうなるか。カリギュラ10…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[Beziehung]]></title>
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            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 16:23:02 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[画家が筆をとめて、描いていた絵を少し離れて見ている時。料理人が出汁を口に含んで味をみている瞬間。会話の中でピッタリくる言葉を探して、話すのを止めている時。わたしたちは自分の奥の誰かに、「これでいい？」とか「どう？」という問い合わせを行なっている。今、自分自身が感じていること、つまり自分の実感を確かめている。
　／西村佳哲『自分をいかして生きる』
〈自分〉は、〈他者〉と〈自分自身〉の絶え間ないせめぎ…]]></description>
        </item>
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