
行ってまいりました、C108二日目。
ほぼサークル入場開始の7時30分ちょうど
サークル入場~一般開場まで
十分時間の余裕はあると思っていたものの、特に見本誌の用意でかなり手こずった。
単純に5種類あるので大変だったのと、なんかすごく緊張していたみたいで文字を書くのがしばらくままならなかった。幸い書いているうちに落ち着いた。
DLカード類をどうするかというのも問題で、不安だったので本部の方に質問しに行ってみた。複雑な事情を察してくださり、わざわざスペースまで来て見てくれた。
結果、プリシナOSTは通常デザインのDLカードをパッケージごと、加えてデータが入っているUSBをひとつにまとめて提出することでOKとなった。
デザイン違いのカードを全部提出することにならなくて助かった……。
Après la pluieはOPP袋を外して、同じようにデータ入USBとひとつにまとめて提出
なんかパッケージを含めてデザインになっている場合はパッケージごとの提出でよくて、OPP袋みたいな透明なやつだとちょっと複雑らしい。

設営完了時の様子。
よりによってプリシナOSTのアクリルスタンドを立てるための棒を全部忘れてしまった。とことん詰めが甘い……。
写真では全部寝かせてるけど、最終的にワイヤースタンドひとつをメインデザイン立たせるために使った。

本来はこんな感じで並べたかったのだ……。
ずっと使ってたイベント用の布が、やはりコミケの机の奥行に最適化されていたらしく、初めてぴったり折り目を合わせて敷くことができた。
下のゴム紐もちゃんと届くので固定もできるし、シワも自然とある程度伸ばせる
この敷布の本気を初めて見ることができた……。
M3の机も奥行45cmにしてもらえないか?
M3と比べてサークルスペースの奥行が広かったように感じる。ポスターや荷物を置いても余裕があった。
一般開場後
西ホールは他に比べて終日落ち着いてたと思う。
ある意味では過ごしやすかったし、人がごった返してなくてみんな動きやすそうだった。
プリシナのOST、デザイン複数種類購入していく方が思った以上にいたのは誤算だった。ダウンロードできる中身は変わらないので、本当にグッズとして価値を見出してくださったのだと思う。これも犬麻呂先生とおから先生の素敵イラストのおかげなので、頭が上がらない……。
実は最初購入制限かけようか迷っていたところではあったんだけど、なんだかんだで全部残りはしたので良かった。
今後もやるとしたら、特別デザインは一人あたり1種類につき1枚まで、とするのが良さそうかも。
本日一番のハイライト
ゲームの話でとても盛り上がって楽しかった。「きみどりルクスさんが音楽担当されてるゲーム、音楽が全部良くて……」というとても嬉しいお言葉をくださったのもこの方だったと思う。
こういうお声を直接いただけるのがイベントの醍醐味だよなあ。
一回だけ睡魔に負けて意識が飛んでたタイミングで来客があり、本当に申し訳なかった……。
初参加だしせっかくなので閉場までいようと思ってほとんど片付けをせずにいたのだけど、その甲斐あってかラスト10分くらいで足を止めてくださった方がいた。
声をかけてみたら、プリンセスシナジーはご存知だったようで、公式なのかなんなのかわからなかったご様子。
色々と説明したところ、せっかくなのでとお手にとっていただけた。嬉しい。
閉場まで残っていた甲斐があった~
閉幕後
自分にしてはテキパキ片付けられた気がする。閉幕の拍手を終えてから撤退の準備に取り掛かり、さて帰ろうと思って一度時間を確認したら30分も経っていなかった。
一人だったので焦る要素もなかったのが良かったのかもしれない。
帰るルートにバス、電車の選択肢があり、バスのほうが安いものの、大きな荷物持ってバスに乗りたくないなあ……と思い電車を選択。
思った以上に列が形成されていて、中々進まない。こんなに人いたの?
ちょっとしんどかったが我慢できないほどでもなく、ルート的に電車に乗った後はそんなに混雑してなくて楽だった。
電車がパンクしないようにちょっとずつホームへ入場させていたんだろうなあ。
乗り換え後は座ることもできて、疲れていたので最寄り駅までほとんど寝てしまった。
こんな感じのコミケ初参加でした。
特に今年は例年よりずっと涼しい日だったらしく、行きも帰りも雨に降られるようなことはなかったのでとてもありがたい。
反省するところがいっぱいあるので、それはまた別途書こうかな。
おわり