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朝起きれなかった私が朝起きれるようになったたった 1 つの方法

memory
·
公開:2026/10/29

結論「猫をお迎えする」


あぁ,なんて素敵な日だ。

北からくるクソ寒い風。止まらない鼻水。そして暖房初稼働の臭いエアコン。

もうこれ秋季よりも臭気を漂わせてるでしょ。素敵な一日の始まりである。

エッホエッホ,この嬉々とした気持ちを伝えねば。

さっそく猫に話した。

「ねぇ今どんな気持ち?」と。

猫は毅然とした態度で応える。

「・・・」

続けて猫は神妙な面持ちでさらにこう応えた。

「・・・」

まぁそうだよね。わかる。わかる。

「・・・」

なるほどねぇ。まぁそれはそうだよね。

私は猫がそう応えることに確信を持っていた。

本人が望んでいることは言葉にしなくても伝わる。

「撫でてほしいんだねぇ〜」

この言葉に無条件にしっぽが反応していることがわかる。

撫でてあげると,しっぽをピンとたて顔や身体を擦り付けてくる。

相変わらず以心伝心のようだ。飼い主冥利に尽きる。

5 分ほど撫でると満足し飼い主の顔面を蹴飛ばし,どこかへ去っていき走り回りながら雄叫びを上げるまでがうちの子のルーティンだ。

「ミャアアアアオゥ〜」

これを飽きるまで続ける。

ふぅ…。

いつも通り猫が走り回るその,雑音と足音の奥で,私はここだと叫んでいる。

「AM 4:30」

これが私の一回目の起床時間だ。

外を見れば水平線が光る朝に。私の希望が崩れ落ちる。

はぁ…。

そしてこの透き通るほど淡い夜に私はまた深い眠りについた。

鳴り響く警報音。地震か!?いいえ,ただの起床時間です(AM 7:00)

で今(記事を書き始めた 7:30)ってワケ。

※ シラフだけど眠いので推敲していません