
東京都写真美術館の『ルイジ・ギッリ 終わらない風景』に行ってきた。
写真展に行くの初めて!
イタリア映画の『美しい夏』を近くの映画館に見に行って、ルイジ・ギッリもイタリアの写真家らしいというのとポスターの写真が素敵だったのでふらっと足を運んだ。
写真の見方はよくわからないので「はえー素敵だなー」という感じで鑑賞しました。
展示物の撮影OK(但し一枚ずつではなく複数写るように撮ること)ということで、ちょっとドキドキしながら撮ってきた。

光と影の柔らかさを感じる写真が素敵だった。

画家のアルド・ロッシのアトリエを納めた作品。モランディのアトリエの写真もあった。
『アイデンティティ・キット』と題されたシリーズで、「部屋にある本やレコードは、その人の関心や知的活動…などの痕跡であり、写真の中に本人が不在でもセルフポートレートを形作ることができると考え、アトリエの様子を撮るようになった(概略)」というような説明があった。
この考え方すごく好きだな〜〜。SNSで他人のプレイリストとかマイオールタイムベスト映画とか本棚を見るのが好きみたいなことだよね(?)
写真の中の更に鏡の中に映る絵画とか、絵画を見る人を写した写真(を更に私たちが見る)とか、合わせ鏡のように視線がどんどん連鎖していく感覚がある。
これが「終わらない風景」ってこと?🫢(ほんとか?)

美術館に併設のカフェで頂いた桃のパフェ。
年に一度は美術館に行きたいなと思っているので、今年はジブリのと今回のと2箇所に行けて良かった。