
( この記事は Aqua Voice で文字起こししたものを少しだけ手直しして作成しています。)
新しいツールを試してみてるログ。
Aqua voice という音声の書き起こし(speech-to-text)ツールを知った。「Type less, do more advanced speech-to-text for everyday tasks」 というメッセージがいい。
きっかけはこの記事。
この記事を見て興味を持って サイトにアクセスするとデモがあった。そのデモが圧倒的な Wow だったので、すぐに無料トライアル版のアプリケーションをダウンロードして使っている。
書き起こす速度の速さ、そしてその正確さが異次元だった。タイピングをするよりも圧倒的に早い。すぐに部屋の中で眠っている SHURE のマイクを引っ張り出してきてセットアップして、話す環境を整える。
紹介した note の中では、Obsidian と連携させて音声メモを残しているようだった。 確かに、メモさえ残しておけばその先の整理は生成AIにやってもらえばいいというのは効果的だし、いずれやってみたい。 プロダクト自体も他のサービスとの連携を考えているようだったので進化してくれれば面白い。
キーボードでタイピングすること自体は好きなんだけど、どうしても喋るよりは時間がかかるから、書いてる間に何を考えていたか忘れてしまうこともある。頭の中を書き出せればよいので、話して後で編集すればいいやという気持ちである。あと、キーボードより肩が凝らない。
昔、ポッドキャストをしていた時は、喋ることの気楽さみたいなものがとにかくあって、アウトプットがはかどった記憶がある。 週に一度振り返りをしているけど、 その振り返りも喋るだけにしてみたら3分の1以下の時間で終わってしまった。
辞書登録も便利。例えば「しずイン」とか「しずかなインターネット」のようなこれは日本にしかないでしょうというような単語もいい感じに文字起こししてくれる。 誤変換したところを片っ端から登録していけば、一気に使いやすくなる。 Custom prompt にも対応しているので、ある程度自分が出力したいようにも出力 をコントロールすることもできる。
ということで、いろいろ使って遊んでいたら、あっという間に無料プランの Limited を超えてしまったので、とりあえず月額課金してみた。 1ヶ月ほど使い込んでみようと思う。Super Whisperのような競合もあるみたいだけど、初見の UX が良かったので満足してる。
※ 音声データはローカル処理されるみたいだけど、一応まずはとりあえずプライベートな利用から
どこまで信用するかはさておき、こんな note を書かれている方もいた。
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久しぶりに人に「これは良かったよ」って勧めたくなるようなプロダクトに出会えた。とにかくデモを試してほしい。