日記
元気ないし疲れてるし、機嫌わりぃ〜!
ネットリテラシーが低いものを過剰にイヤがってしまったり、将来への不安を大げさに育ててしまっている。いつものことと言えばそうなんだけど(そんな⋯⋯)、最近また繊細になったというか⋯⋯。
怒りや悩みにエネルギーを使いたくないから、イヤなものから距離を取ったり、臨床心理で打ち明けて心を軽くするに努めたり⋯⋯してるのだが⋯⋯どうしても心がくさくさすると、「ハァ」「なるほど」「そうですか」が、口から出てくる⋯⋯ねェ〜ン。
可処分時間が少ないことが元気を無くさせているのではないだろうか⋯⋯と思った。一人の自由時間を増やそう。
ぴぽわんの常夜燈を聴いたり、アズールレーンの公式XやFAを見て「すげ~!」と言ったりしました。多少元気になった。可処分時間にすべきことって本当にアズールレーンをすごがることか? とも思うけど。
NANA読み始めた! 集英社100周年につきあらゆる分野の著名人が紹介しているタイトルだなぁと思ったのと、HYDEくんがプロデュースしたGLAMOROUS SKYを好きで聴いていたのと、
恐山の話を聞いていたから、そろそろ読んでみるかと思って⋯⋯。2巻まで読んだ。
NANAの人たち、当たり前のように未成年飲酒をしていて怖い。喫煙もしている。キッズという柔軟な感性を持つ時代に読んでいたら、もっとスッと読めていただろうな⋯⋯にしてもちょっと、スパイシーすぎる。だって私がキッズのときに読んでた少女漫画ってきらりん☆レボリューションとミルモでポンだぜ!? いや、こうして見るとちゃおが易しかったのか⋯⋯? りぼんって進んでるからな。種村有菜の漫画も性交の話をするし。私って、ティーンエイジャーの性交を怖がりすぎている。
ビビりもありつつ、でも漫画が本当に面白い。みんな一生懸命だよ。章司はハチに自立を求めていて、ハチもなるべく誠実で応えようとしている。人生があって、叶えたい夢があって、肉欲があって⋯⋯。それら全てを健康的に達成するのは、たいへんなこと⋯⋯っていう話なんですかね⋯⋯。
巻頭に、ひぐらしの「砂漠にビーズを落としたと少女は泣いた」みたいなエピソードを象徴する詩があって、カッコいい。こういうのってある程度読み進めていくと、意味が分かってじん⋯⋯とするんだよな。読み進めていこう。