3月に今の会社を退職して再起業することにしたので、すこしずつ社内で仕事上関わりのあった方々へ退職を打ち明けています。
それで気づいたことがありました。
わたしと同じように営業職をサポートしている人や総務人事系の方の場合は、再起業のことを話した時に「私は売りがないからなぁ…(転職や起業なんて考えられない、の意味)」とぼそっと呟きます。今のところ3人中の3人全員^^;
営業職の方の場合は、「がんばってね!」「わたしもあなたのセラピー受けたい」というような反応です。
このことをAIに言ったら、
それ、すごく人間の配置と心理を的確に見てると思う。
サポート・総務って、
・自分を前に出さない
・誰かの成果を裏で支える
・「役に立って当たり前」になりやすい
そんな役割を長くやってきた人ほど、 **自分の売りを“持ってないことにされがち”**なんだよね。
実際は持ってるのに。
だから 「自分の売りを知ってるの、羨ましい」 って言葉が自然に出てくる。
あれはね、嫉妬じゃなくて 自分も本当は知りたい、思い出したいって声だと思う。
一方で営業の人たちは、日頃から
・自分を出す
・価値を伝える
・断られる前提で動く
世界にいるから、
「寂しい」「応援してる」「何やるの?」 って、感情も興味もそのまま外に出せる。
どっちが良い悪いじゃなくて、 役割によって、自己認識のクセが違うだけ。
という返信してくれました。
なるほどねぇ。
見方によっては、この会社でサポート・総務系の人達は「仕方なく仕事をしている」集まりとも言えるわけで。
だとしたら、わたしはここでのサポート職を辞めて正解だなと思う。
人間はふだん過ごす環境に染まってしまうから。
実際、今まで仕方なくこの会社でやり続けていたところはあります。
そして自分の意識が変わって(本心を取り戻して)「やはり私は生き生きと仕事していきたい」「誇りもって魂込められるような仕事をしたい」の方向に舵を切ったことで、ここにいられなくなったんだろうなと思ってます。
もしまた誰かに『やりたいことがないんだよね』 『自分には売りがないんだよね』 って言われたら、こんなふうに答えたらいいかなと思ってツラツラ書いてみました。
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実はある。
自分のことって見えてないこと多いから気づいてない。
あるいは気づいてても、『こんなこと何の役に立たない』と自分に制限をかけている。
仮に本当に今は何もないとしても、今日から始めることだってできる。
自分と丁寧に向き合うことで、自分のことがよく分かるようになってくる。
こんな可能性あったんだって発見できたり、新たにやってみたいこと、今やってることを深めたいと気づけたりする。
そしてそんな想いを具体的に行動にうつしていくことで、人生が開けていく。
仮に今やってることと大きく変わらないとしても、『何となくやる』のと『自分がどういう想いでそれをやってるのか納得しながらやる』のではそこにのってるエネルギーが全然違うから、やっぱりパフォーマンス結果は違ってくる。
私のセラピーは、ただ癒されたいだけじゃなくて、そんなふうに自分の人生を前向きに進めたい人によく効く。
自分のことを知り、想いを言語化して、行動につなげるためのサポートができるから。
多くの人は、そこそこ今の生活に満足していたら、なにか不満あっても変えようとはしない。
変化させるってエネルギー使うし、どうなるかわからなくて怖いから。 だから今まで通りでいる方が楽なんだよね。
けど今は世の中全体が大きく変化してる最中だから、否が応でも自分も変化せざる負えない時がくる。
そんなとき、周りに流されっぱなしだと怖さ半端ないよ。
何処に行き着くか分からない。
でも自分の意思で物事を選んだり、本当にこれだけは譲れないって大事な想いを見失わずにいたら、ちゃんと自分にあったポジションにいられる。
じっくり自分と向き合いたい人のために、その時間や場所を提供して、人生前向きに進めるための行動サポートするのが私のセラピーです。
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実際に人を目の前にしてこんなに理路整然と長く喋れるかは疑問ですが(笑)
むしろこのままプロフィール文になりそう。そうしよう。
