ふと思い立って、クローゼットの片づけをしました。
少し前に掃除機が壊れたので買い換えまして、今度の掃除機は充電式なのでクローゼットにはしまわなくなったのです。
逆に、玄関に置いていた防災グッズと実家からもってきた高圧洗浄機を収納することにしました。
まず防災グッズは一番手前に置いておかないと意味がない。はい置けました。
高圧洗浄機もなんとかしまえました…でもこれはそんなに頻繁に使うものでもないし防災グッズのようにいざというとき取り出しやすくする必要もないわけです。
だからクローゼットの中でも奥の方がいいなあと思いました。
ところがですね、クローゼットも物がたくさん詰め込まれていたわけですよ。
だから容易に奥に持っていけない。
とりあえず収納はしたもののクローゼットのドアを開けるたびにどうにかできないかなぁと日々感じておりました。
まずは全部収納していたものを取り出します。
それこそつい最近しまった防災リュックも高圧洗浄機も。
こうして全部外に出すと、まあ物が溢れかえっておきました!!
お皿が入っていたらしい空き箱も3つごろごろ。なんだこれは誰が取っておいたんだ!…私だ。
何かの梱包に使うためのプチプチも袋に入りきらないくらい出てくるわけ…これも私だ!
家族のパソコンも。これも収納したのは私だけど持ち主に連絡。無料引き取りに送るつもりのものだという。でも本人はふだんこの家にいないのです。
だったらここに置いておかなくていいんじゃない!?というわけで本人の部屋へ戻す。
そして壁沿いに立てかけてあったのが大きなローテーブル。
わたしが子どもの頃、毎年正月になると親戚一同集まって新年会をしてました。そのとき居間に臨時で設置したローテーブルにそっくり。
もしやこれは実家から持ってきたものかもしれない。
…ちょっと待って。
この建物に以前のように親戚一同集まるなんてことなくない?
仮にあったとしても両親と同じくおじさんおばさん達だって80歳前後だよ。膝が痛いだの腰が痛いだのお年頃にローテーブルで囲むなんてないだろう。ダイニングテーブルに椅子の方が楽でしょ。
(私のやや上くらいのいとこたちが集まるなんてことはまったく考えられない)
ひとりふたりの来客(親含む)で低いテーブルの方が落ち着くわっていうならこたつテーブルで事足りる。
……結論、この大きなローテーブルはこの建物に不要!!
完全にまったく何もない状態にしてから拭き掃除してから、本当に残しておきたいものを収納し直していきます。
まずは高圧洗浄機。これは一番奥でいい。次にいつ出番がくるかわからん!笑
そして冬物家電。
これらの箱の上にふんわり梱包材。(量は減らした!!)
最近つかってなかったゴミ箱を洗って、筒状の物を立てて収納。(でもゴミ箱の口が広くて倒れやすいので改善の余地あり)
そして手前側の空いたスペースに、捨てようかどうか迷っていたキッチンワゴンを設置。これで縦を利用しての収納もできるようになりました!
ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど消耗品ストックをワゴンに収納。
これなら在庫量もわかりやすい!
いや~!みちがえましたよ。
ごちゃごちゃだったクローゼットでしたが、ドア開けると一目でどこに何があるかわかるようになりました!すっきり!
湿気取りと、重曹+アロマとか置いて匂い対策もしたいなあ。
あとで調べてみようっと!
実はもう一か所似たようなカオススペースがあるのです。
それは自室の押し入れ上の天袋。
半年ほど前にここも一旦全部取り出して整理したのですが、その際あまり気分よくないなぁと思いながら残した物達を収納しました。
減らしたにも関わらずそれでもすごい量で、天袋開けるたびにうんざりするのです…。
やっぱりもっと減らして身軽にしたい。
すっきりしたい。
クローゼットのように開けて必要なものすぐ取り出せるようにしたい。
開けるたびにうんざりする今の状態は嫌だ!!
というわけで今日はこの後取りかかろうかなと思っております。
ところで、クローゼットや押し入れは潜在意識の象徴だと言いますが本当そんな気がする。
なんでもかんでも詰め込める。
整理しないと何があったかわからなくなる。
詰め込みすぎると大事なものがすぐ取り出せない。
ときどき風通ししないとカビ・匂いが発生する。
詰め込んだ物を取り出すというのは、潜在意識に光を当てるってことなんだな。
そしてもう不要なものは自分次第で手放すことができる。買い換えでアップデートもできる。
大事なもの必要なものはまた戻しておけばいい。
ここ数日いろんな気づきが連鎖して起こっているので、手放し時が来たのかもね。
ローテーブルも我が家では不要物として粗大ごみに出したけど、リサイクルされてどこかで活躍するのかもしれない。または、粉砕されて別の何かに生まれ変わるのかもしれない。
すべて循環しているから、安心して手放して大丈夫なんだ。
(……と、言いながらもいつか勉強したい英会話の参考書は取っておく私なのだ)