前回の記事で、「数学とかパズルとか戦略とか戦術とか結構好きなんですよ」と書いた通りで、
そういう頭を使ってどうこうするビジネス書や、セミナー参加したときの資料なんかも持ってました。
これらも今回手放すことにしました!
ビジネスに関しては、絶対外せないポイントっていうのがあるのですが、わたしは感覚として(あるいは学んだことが頭に入っていて)もうわかっているのです。
だからここでまた読み返すと、思考に偏り過ぎてしまうからよくないな!と思いました。
事実、最初に勉強して以来、これらの本や資料は一度も読み返してませんからね…いま使ってないものは手放していいだろう、と。
これがきっかけで、本・資料類の断捨離作業もまた加速していきました。
同じく何年も一度も読み返していないものを手放し対象としました。
というか、本で読み返すってあまりないんですよね…。
そう思ったら、今後私の基本方針としては本は買わなくていいのかもしれない。
よっぽど急いでなければだいたい図書館にありますからね。
図書館だと貸出期限が決まってるから、期限までに読むぞ!となる。積読回避。
行動心理学としても正解だね。
もし買うのであれば、読んでなんらかのアウトプットを習慣づける。そして手放す。
買ってすぐだと状態いいから、フリマでも古本屋でも高値で売れますし笑
また読み返したくなったらその時にまた手に入れればいい。
そう思ったら、また気づきを得たわけですよ。
読んでないのに持ってるだけで、わたしはこれを勉強しました・知識として持ってますという虚勢に使ってたんじゃないか?
安心材料というか自分を守るための鎧というか。
そうそう知識武装!
「ほらほら私の本棚には、ビジネス書・兵法書・心理学・スピリチュアル・娯楽本・児童書・科学書・思想書、こ~んなにたくさんの本を読んで勉強してるの。すごいでしょ?」
っていうアピールですよ。
クソだっせーなー!笑笑笑
今や情報なんて無料でいくらでも手に入る時代。
だから情報そのものには価値はほとんどない。
持ってる情報をいかに使いこなしているかが大事だし、使いこなすことで人間としての魅力やレベルに表れてくるんじゃないかなー。
というわけで、どかどか本棚から取り出していきました。
最終的に残した本=使ってる本を眺めてみたら、共通点に気づきました。
疲れたときに開いてエネルギーチャージしているものが多かったのです。
絵本とか美術書とか漫画とか。
西洋占星術関連は、自分のホロスコープに関するもの。
ときどき眺めては「そうだよね~」って確認してるので。
ADHD対策の本ももちろん残しましたよ。
スピ関連もいくつか残しました。
ほっておくとすぐ思考寄りに偏ってしまうので、逆寄りのものを残しておこう。
背表紙のタイトルが目に入るだけでも違うもんね。
必要なときに図書館で借りてこよう!だと遅いから、手元に残しておくべきなのだろうと思ったのです。
それから、カラーセラピーやタロット、ストレスケア、コミュニケーション関連の本も厳選して残しました。今とこれからも使っていくもの。
ストレスケアで言えばマインドフルネスの方法はいくつもあるけど、結局実践してるかどうかどうかだよね。
本質的にはみなどれも一緒なわけ。
やっぱり自分に合う方法・合わない方法ってあるんだなー。
カラーセラピーは以前は講師業もしていたのですが、教えるために使っていた資料はすべて処分としました。
わたしが今やりたいことはカラーセラピーを教えることではなくて、心(と体)を生き生きさせて充実した人生を送れるようになるためのサポートなので。
ちょっとずれてるんだよね。
だから数年前にトレーナー資格はすべて手放していたわけで…残骸が残っていたのです。
いずれまた教えたくなったら、なおかつこれらの資料が必要であれば、そのときまた手に入れましょう!
読み返してないけどなんか気になる本はとりあえず残してみました。
キリスト教・仏教・イスラム教、そして神道に関する本。
神道は、名前のかな音鑑定にも関係してくるから使うっちゃ使う。
キリスト教と仏教は行動心理に関係するからこれもまあ使う。
キリスト教に関していえばわたしはよく美術展に行くので、やはりキリスト教の基礎知識あるといっそう作品鑑賞が楽しめるんですよね~。
そういう意味でも一度きちんと学んでおきたいなと思って買った本です。
でもこれらも買った当初読んだきりだから手放してもいいはずなのだけど……どうにも踏ん切りつかない。
なんだろね?
わからないけど残すことにしました。
改めて読んで、国際社会の理解のために役立てるのもいいかもね。地政学もいつか勉強したいと思って早数十年経ってますが…。
あ!以前の断捨離日記に「英語の参考書も残すんだ」と書いたけど、あれから気持ちの変化がありまして、ほとんど手放し成功しました!!
唯一1冊だけ残した。
どうしても読みたい。この学習法を身につけてみたい。…いつか!笑
カラーセラピー関連と言えば、色彩学の本を手放しました。
わたしは20代のときにカラーを勉強していました。
色彩検定一級を取りました。
検定合格のためにカラースクールに通い、パーソナルカラー(似合う色)診断もここで学んで、実際にそれを仕事にしていたこともあります。
パーソナルカラー診断は早々に手放していましたが、今回とうとう色彩学を手放した。
色は好き。
きれいな色が好き。
美しい美術作品が好きだし、ファッションも好きだし、色の本読むとわくわく楽しい。
でも「色でどうこうしたいわけじゃない」「色でどうこうを伝えたいわけじゃない」
今後、色を主役にした講座を開いたりなんてこともないでしょうね…。
色彩検定3級は通信教育で学習していたのですが、そのときについてきた参考資料をずっと大事に取っていました。
カラーセラピーの講座をやってたときも使ってた。
手放すと決めたので試しに古本屋サイト覗いたらこれはISBNがないから買取不可でした。
じゃあフリマに出してみるか~?と覗いてびっくり!
なんと新しい改訂版が出てるじゃないですか!
となるとこの古いバージョンなんて売れるはずないよね~というわけで古紙回収に出しました。
ほらね、情報はどんどんアップデートされていくのだよ。
本当に本当に、30年近くもの長い間お役目ご苦労さま!!!!!

つづく。