前回の記事では、「本格的な断捨離になってきて気づきがいっぱいあるのでそれを次回書きます」と締めました。
ところがですね、その後からもどんどん「もう捨てていいや」というものがドカドカ出てきまして、とてもこちらの執筆にまでエネルギーまわらない状態に!
当初わたしはCDは全部残しておくつもりだったんですが、これも数日経過したら手放そうと心変わりしました。
そんな作業中の合間に5/31を迎えました。
そう、嵐の活動終了日。ラストライブ。
実は前日まで配信チケットを買っていませんでした。
ニノ好きの友達にぽろっとLINEしたんです。
「視聴するか迷ってる。わたしは特別嵐のファンじゃないし。V6とはつながりが深いから他のグループよりは愛着あるけど、今までだって一度も嵐のコンサートをちゃんと見たことないんだよね。そんな感じで楽しめるかどうか怪しいし、ぶっちゃけなんとなく見るくらいだったらチケット代分、今の推しに使いたいとも思う」
そしたら友達から即返事が来たんですが、もうね返事の内容はどうでもよくて。
上記のメッセージ送った直後にもう買う決心ついたんですよ。
なんでかって、前日になってまでこんなにグダグダ悩んでるってことは、ライブ開始してからも「今、どんな感じなのかなぁ」とそわそわ気になって仕方ないだろうと!笑
ストレス極まりないので、そんなの嫌だわということでチケット買いました。
結果、視聴してすごくよかったです。
コンサート6年くらい離れていたのに、大野くんはもちろん他のメンバーも全員、アイドル・嵐として完璧にそこに仕上がっていた。
全然ブランク感じませんでしたね。
一気に、活動休止前の時間に戻されたというか。
ちょうどMonsterのときだったと思うけど、時計のイラストがモニターに表示される演出あったけども、”止まっていた時計が動いた”という表現がぴったりでした。
この日のために嵐は時計を止めていたんだね…。
そして、奇しくもというか彼らも狙ってたのかもしれないけど、5/31は満月でした。
Monsterの歌詞「満月の夜 君を見つけた」というフレーズがあって、ドキッとしました。
よかったね、大野くんファンのみなさん、嵐ファンのみなさん。
というかそもそもMonster→truthの流れが激熱すぎだし、その前の大野くんの「みんなこれ聞きたいんだろう(ドヤ)」みたいなフリもあって、楽しすぎた笑
あとは翔ちゃんの最高の笑顔な「日本全国ご唱和ください!」をまた見聞きできる日が来るなんて…うっうっ。
メンバーがわちゃわちゃハグしたり肩叩いたり抱き合ったりしてるのもかわいかったね。
おたくは推しが心から楽しんでる姿を見れるのが本当に幸せなのだ。
というか大事なのことなのでもう1回言っておきますが、本当に5人ともビジュアル変わんないね。40代半ばでしょ。見た目も雰囲気もトークも何もかも、「嵐」でした。
そんな配信を楽しんでいたのですが、途中からわたしはV6に想いを馳せておりました。
嵐のライブ楽しいけど、やっぱり私はV6ファンだわ~Vコン見たいわ~と。
なんか愛しさがこみあげてきたんですよね。
だから嵐ライブ終わったら、V6のラストライブと一度も視聴してないメイキング映像まで見れる!見よう!と思ったのですが、終わったの21時半でそれから夜ご飯食べてってしたらさすがに気力なくて、録画してた大河だけ見て寝ましたw
グッズと紙ものをほとんどすべて手放し、CDも手放すことに決めたわたし。
でもV6への気持ちは全然変わらないんだなぁということを、嵐ライブを通して感じました。
不思議だね、物質を減らせば減らすほど純粋な愛だけが残っていく。
いらない物に囲まれてモヤモヤしてるよりよっぽど幸せなんですよねえ。
そしたら嵐ライブ終了後に岡田くんがXポストしてくれて、あぁ同じ気持ちだったんだなぁということがわかって嬉しかった。
坂本くん井ノ原くんも来てたみたいだし、東山さんやジュリーさんも。
本当かどうか知らないけどジャニーさんの遺影も関係者席にあったそうで。
きっと目撃されてないだけで他にもドームにいた人いただろうし、配信で観てた人もいるだろう。
良かったな。
嵐もキレイに終わらせてくれて本当に良かった。
二宮くんが「ジャニーズ」連呼してくれたのも、胸がスカッと晴れました!笑
ありがとう!!笑笑笑
利権目当てでジャニーズを潰した連中にエネルギー割くことを終わりにできそうです。
怒りでも憎しみでも悲しみでも、なんでもそこにエネルギー注ぐのは疲れるだけだからね…。やつらの相手をしなければ、選ばなければ勝手に自滅していくだけなのだ。
わたしは自分の好きな人たちとの幸せな愛に満ちた時間を選んでいきます♡
以前中居くんが言ってたらしいのですが、国民的アイドルの条件というのはにわかファンが多いことだそうです。
ファンじゃないけど顔を知ってる、ファンじゃないけど曲を知ってる、ファンじゃないけどなんとなく口ずさめる。
SMAPと嵐はまごうことなき国民的アイドルでした。
おそらく今後、国民的アイドルと呼べる存在が出てくるかと言えば難しいと思うのですが、私たちは間違いなく彼らと一緒に生きてきたんだな。
そして時代の変換期をリアルに体験してるんだな、これってすごい体験だ、と思います。
心でも肉体でも行動でも物質でも人間関係でも環境でも、とにかくなんでも違和感・不快感を感じたら「断つ」「捨てる」「離れる」「止める」「辞める」「手放す」「流す」というようなことをいかに早くできるかがカギなんだな。
そしてそれは、心・肉体・行動・物質・人間関係・環境、どこから始めてもいいのだ。すべて連鎖してるからそのうち他のすべてにおいても整えたくなる。
部屋だって一日で埃がつくじゃない、体や髪だって垢が出てくるじゃない。なにか特別なことをしなくても生きてるだけで。
さっと埃を払えば労力もいらないしすぐきもちよくなれる。
溜め込んでから掃除しようとするとエネルギーいる!そういうときはお金を払って人の手を借りると、自分ひとりではきれいにできないところもきれいにしてもらえるし早い。お金払いたくないなら一人でコツコツやってくしかないw もしくは気持ち悪いままその状態を維持していくか。
ぜんぶ同じ。
だから心の手放し=癒しも特別なことではなくて、日々あたりまえにやることなのだろう。
わたしは心のセラピスト(ヒーラー)なので、必要とされたときに誰かの手助けできればいいなと思う。
スッキリさせますよ!
出番の時以外は、ただわたしはわたしの埃を払い続ける日々を送るだけだ。
最後に。
「SMAPと嵐はまごうことなき国民的アイドルでした」と上記で書いたけど、V6は正直、国民的アイドルと呼んでいいのかわかんないですw
わかんないけど、わたしの中では唯一無二最高最上最強アイドルです。
これからも変わらない。ほかの何かを好きになってもその位置を取って代わることはできない。
それでいい。
風の時代ってこういうことなのかもしれない。