カラーセラピー6月分の記録です。
なんとこうして日記に書くのに2ヵ月もかかってしまいました。
ある意味、激動の2ヵ月間でした。

この日の結論は『無意味をたのしむ時間』
”無意味”の下に、”好きなもの”と添えています。
これは中村さんの一言で、そうだなそういうことだな…と思って書き添えたのですが、なくてもよかった気がします笑
これは私の中のブロック=癒されていない部分と直結する話です。
どうも私は子どものころから、「役に立たなければ意味がない」と考えてしまう傾向があります。
親(主に父親)から「それがなんの意味あるの」「なんの役に立つの」と言われてきたこと。
大学(お金をかけて)で勉強したことを活かした仕事をしてきていないこと。(それをどうにかしたくて、数年前にモンゴル要素を取り入れたワークショップをしたことがありました。私は大学でモンゴル語専攻でした)
仕事で、社会的にこれがわたしの実績ですと自信持って言えるような成果を上げてきていないこと。
私にとって役に立つとは、お金になること、社会的な評価につながることを指します。
これが成しえない限り、根本的な部分で、私は生きてていいという自己肯定感にはつながらないのでしょう。
役に立つ…つまり有用性を求めるのは男性性の部分です。
そんなわたしですが実は、役に立たないことと相性がいいです。
役に立たないというのはこの場合、主に芸術文化に関わる分野。
セラピー・カウンセリングもそう。
話を聴くだけのことで、クライアントに対して主体的になにか働きかけるということはしません。
これらは女性性の部分。
わたしが楽しくやってると周りの人やりたいって言ってくれて、みんなで楽しむことができます。
だけどそんな時、役に立たなければならない!やっている意味がない!意味がないことをするな!というエゴの声が必ずもたげてきます。
そうするともう途端にできなくなる。
やってることがばかばかしく思える。
時間もお金も無駄なことに費やしてきた…と思います。
たとえば、料理だったら食べられればそれでいい。栄養が大事。
誰とどこでどんな食器を使って、どんな香辛料を使って。どんな空間で食事を楽しむのか…というのはすべて無駄なこと。
そんなことにお金をかけるのはもったいない!!と、思ってしまうということです。
これは母親もあまり得意でない分野なので、余計ですね。
そういう部分にお金をかけて食事そのもの、食事の時間を楽しむということを知らずに育ってきました。
でも実はわたしは、そういう役に立たないことが得意だった。実際、そういうことに集中してる時は頭が空っぽになって時間が経つのも忘れるほど夢中になってすごく楽しいし、余分な力も抜けていて一番私らしい。
だから、6月のセッションを受けたときに、『無意味をたのしむ時間』を大切にしようという結論に至ったのです。
ところが、帰り道にふと気づいたことがありました。
昨年12月から半年間、回数にして5回、中村さんのアクティブ・カラー・セラピーを受けてきたのですが、【結論が毎回ほとんど同じじゃないか!】ということ。
・スケジュールに組み込む、自分と向き合う、ほぐす
・浄化、SNS依存
・何も考えず動く
・風に吹かれて山に行く
・無意味を楽しむ
つまり、頭で考えてどうにかしようとしがち、情報過多、頭を空っぽにする、感覚や直感に委ねる
半年間も何も変わっていないということなのです。
おそらく、具体的な変化のアクションを起こさない限りはこの先もセッション受けても結論は同じだろうな、と思い、一旦毎月セッションを受けることは終了しようと決めました。
そしてタイミングが良かったのです。
6月は夏至・夏越えの大祓と、スピリチュアルな世界では大きなイベントが控えています。
せっかくの機会だから、ずっと辞めたいと思っていたSNS(X)を辞めてみようと思い立ちました。
これまでも時間制限のアプリを導入するなどして、見る時間は以前より減っていたのですが、それでも思い切って。
アカウント削除しても一カ月間はもとに戻せるので、ものは試しに消してみよう。どうしてもやはりないと不便だったら一カ月以内に戻せばいいから。
6月30日にわたしは、14年近く使っていたアカウントを消しました。
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な~んにも困りませんでした!!
際限なく流れてくる情報の濁流から解放されて快適しかない。
このアカウントは推しのアイドルもフォローしていましたが、ちっとも見たいと思わない。
重要なお知らせはファンクラブからメールもくるので、それで十分。
あとはときどき開くインスタにたまたま投稿が流れていたらいいねするくらいでいい。
いわゆる推し活疲れもしていたことがあって、私にとってはもう好きなアイドルは時々見るくらいでいい存在になっていたことを、改めて自覚させられました。
いままで推し活にかけていたエネルギーが、自分に戻って来るのがわかりました。
じゃあこのエネルギーをこれから何にかけようか?と思ったところ、やはり「仕事」でした。
わたしは仕事を一所懸命やりたい、仕事を楽しみたい。
仕事はお金を稼ぐ手段として割り切り、プライベートを充実させられればそれでいいという人もいます。
この数年の私もそういう生き方をしていました。
でもやっぱりそれでは私は満たされないのです。
仕事が一番大事。
仕事で楽しめれば極端な話、趣味はなくてもいい。(一歩間違えるとワーカホリックになりやすいタイプ)
やはり私の生き方はそっちだから、戻ろうと思いました。
かといって、打ち込みたいと思えるような仕事はなく…。
そんな矢先、会社で行われた上司との進捗面談とセルフケア研修がわたしに雷を落としました。
『私はこの会社でやりたいことはない。この仕事で自分を成長させたいなんて想いなんてない。わたしには私にしかできないことがある。自分だけの才能を活かさないのはもったいない。もはやそれが好きとかやりたいというレベルの話ではなく、私はセラピーをする人間なんだ!!』
そこからは早かったですね。笑
以前の派遣会社のキャリアコンサルタントに連絡を取り、長らく疎遠になっていた友人に連絡をとり、筆ペン文字の本を買い。
そして長らく放置していたホームページを再稼働させるためにプロフィール文を書き直したり。(まだupはしてません)
もう一度セラピスト活動を再開させると決めたら、これまでの経験すべてが活きることがわかったし、プラスアルファとして付け足したいものもわかるし、逆に不要なものはどんどん削ぎ落としたくなる。
自分を喜ばせたいから新たに洋服も買いました。
他の人と馴染むためではなく、自分が喜ぶ服。
縁が復活した人もいますが、逆にこれから急速に疎遠になっていく人も少なくないでしょう。でもそれでいいやと思えました。
ひとからどう思われようが理解されなかろうが、わたしは私のやりたいことをする。私がいいと思う形でやる。だってそれが私も私と関わる人も幸せになれる方法だから。
自分が幸せであること以上に大事なものなんてない。
私が幸せであれば、自然とその幸せは零れて周りに波及していく。人を幸せにするのはおまけみたいなもんです笑
というわけで、激動の2ヵ月でした。
きのうは【かな響きカード講座®】に参加しました。

こうして講座に参加して何かを学ぶという行為は本当に久々です。
生理初日だったこともありものすごく眠くて眠くて、聞いていてあんまり頭に入っていかなかったのは事実ですが…笑
自分に落とし込んでからモニター募集するつもりです。
カラーセラピ―と併せることで私がやりたいセッションを創ることができそうです。
それはそれとして、筆ペン文字習得とタロット&ルノルマンカードの勉強もゆるゆるしていきます。
買ったまま放置していたルノルマンカードの本もおもしろい。
やはりすべてはベストな時期に物事は動いていきます。
ホームページの作り直しと趣味の小説執筆、水泳も引き続きやっていきますよ。
インプットもアウトプットもやることいっぱいです!