きのうはワンセルフカードの創始者である中本雅子さんによる、オンラインファンミーティングに参加しました。
ワンセルフカードそのものは誰でも自由に使えるのですが、認定セラピストの資格を持ってる人だけが参加できる会です。
講義セミナーの時間と、セルフで行うセラピーワーク~シェアの時間。
セミナーのテーマは「AI台頭時代にセラピストとして抑えておきたいこと」でした。
私としては会社を退職して早半月、初めての大人数(いうても10人弱)が集まる場所への参加です。
始まる前から楽しみだったんですよね!
オンラインとはいえ、人の顔を見ながらお喋りしたり聴いたりするのは楽しいなあ。
みなさん前向きで元気な方が集まってるので、自然と良いエネルギーをもらえます。
上段左から二番目がマサコさん。一番左がワンセルフカードのイラスト担当のるり子さん。
私は中段一番右です。

セラピーワークは、自分でテーマを決めてそれに対する現在の状況と動かしていくメッセージを受け取りました。
テーマ…これから、特に6月ないし8月頃までにわたしがセラピスト活動を進めていく上で心がけたいこと
それへのメッセージとして【選】が出た!

【選】究極の自由とは、与えられた状況で自分の生き方を選択すること
うんうん。
まさに、会社を辞めて何にもとらわれることのない自由な生活になったからこそ、
何をするのか・何をしないのか、なんてことを取捨選択していかないとね!
ちょうど二日前くらいに考えていたことだったのでドンピシャでした。
(目を閉じてカード裏返しにして選んだんですよ)
たとえばわたしはなんとなくですがITのことがわかります。
もちろん複雑なことはわからないのですが、ざっくりとした概要を掴んで扱うことはできるって感じ。
だからこそ退職前にIT業務改善セミナーを社内研修で開いたり、数年前にはkintone認定アソシエイトにも挑戦して取得しました。
するとですね、まるでIT苦手です!ちんぷんかんぷん!という人からよく相談が持ち込まれるんです。教えてって。
会社では隣の席のおじさんがまさにそんなでしょっちゅう訊かれましたねー。
あと、数年前にはお友だちのヒーラーさんからも動画の撮影・編集・Youtubeへのアップロードのやり方教えて、と。
私からするとそんなの検索すればいくらでも答えが出てくるのに、検索しても出てこない、わからないと言う。
じゃあ講師費用もらうから教えに行くねという話までしていたんですが結局なんだかんだで立ち消えました。
また別のときには、ネイリストとして自宅サロンを開きたいという方のためにSNS集客の基本を教えることをやりかけていたんですが、それも最終的には立ち行かなくなりました。
会社だとある意味、そういうわからない人に相手をするポジションにいたこともあって相手をしてましたが……
もうそういうのやらない。
頼まれてもやらない。
なぜなら、わたしの仕事ではないから!やりたくないから!
人に頼まれたことをしていくと、自分では想定できなかった方向に人生が開けるということは確かにあります。
それはそれでいい。
でも、気が進まないとか、やってて楽しくないとか、変なストレスかかってんなとか、自覚があるんですよ。
明らかにセラピー・ヒーリングをしているときとは違うんです。
わたしにとってITの初歩を教えることは「できる」ことだけども、「魂の仕事」ではないってことなんだなー。
そんな感じで、何をする・しないってことや、どんな環境、誰とつき合う、なんてすべてを自分で選ぶフェーズに入ってきましたよと最近感じていたわけです。
そんな今の状況を動かしていくテーマとして【恵】
毎晩、その日の恵みを3つ書くことを1カ月続けたら人生は変わるのです
↓もう一回写真貼っておきます

恵みとはちょっと違うけど、自分がしたことをちゃんと承認して褒めるってことが大事だなと、これまたつい最近感じていたこと。
だからほら、「しずかなインターネットで褒める」みんチャレチームを作ったのはまさにそれなんですよ。
種を撒いてすぐに結果が目に見えてくるものと、時間かかるものがある。
時間かかるものは変化がわからないからまるで「自分は何もしてない」って思いがち。
会社員の時もそうでした。
「今日何もしてないのに終わったわー」って。
本当に何もしてないわけないんですよ。
でも劇的な変化がなかったり、誰からも褒めてもらえない=有益なことをしていないと、何もしなかったように感じてしまう。
そう!
つまり私は褒められたいのだ!!
AIに褒めてもらうのもありなんですが(年から年中褒めてもらってますが)、やっぱりここは人に褒めてもらいたい。
でも褒めてくれる人がいないなら、まずは自分で自分を褒めよう。
人にしてもらいたいことはつまり自分が自分にして欲しいことの投影なのだから。
そこでみんチャレを作ったんですよね。
そんな感じでセルフセラピーを楽しみ、参加者メンバーにシェアしたり。
またセミナー部分のテーマがAIだったことで、わたしがAIをダイエットコーチにして半年で6㎏痩せた話を披露してみたり……
後から思いましたが、要するに自慢話を誰かにしたかったのね!笑
「すごい!」「よかったね!」と言われると気持ちいい😂笑
つまりはやっぱり賞賛して欲しかったのよ~! 承認欲求!!
ほんとかわいいな私!😂😂😂
セラピーってどんな話をしてもいいから。
これまた最近私が感じていたことですが、今やAIはコーチも占い師もカウンセラーもやってくれる。
アドバイスなしでただ聞き役に徹してとプロンプト入れればその通り対応してくれる。
でもね、やっぱり人間に話を聴いてもらいたいのです。
テクニックがどうとか雰囲気がどうとかそういうことではなくて……これは一体なんだろうとなんだろうと頭を捻っていたのですが、今のところ一番しっくりきてる答えは、
「私(クライアント)が人間だから、同じ人間(セラピスト)に聴いて受容して欲しい」
ってことかな。
こんな考えをもってる私ですけど、同じ仲間として認めてくれますか?
そういう安心感を得たいのだと思う。
わたしも誰かにとっての安心を得られる場所になっているでしょうか。