2026/05/24(日)
四連休三日目。とくになにもしなかった。お腹を壊した。日高屋で野菜たっぷりタンメンを食べた。その帰りにスーパーに行った。ヤマシタトモコの『違国日記』を読む。たぶん馴染めないだろうなとおもっていたけれど、意外に好きな漫画だ。たのしみが増えた。ところで、ふと振り返ってみると、ぼくはやけ食いをほとんどしなくなった。なぜなのだろう。若い頃はストレスが溜まるとやけ食いをしていた。それが気がついたらなくなっていた。ただ単純に歳をとって食べられる量が減っただけだろうか。食べるものに、以前より気をつかうようになったとおもう。
2026/05/25(月)
四連休最終日。ほんとうは新しいメガネをかけて映画館に行こうかとおもっていたがそういう気分じゃなかった。新しいメガネを買い、それで映画を見るという計画の四連休だったのに。なんかきのうから憂うつで、あまり活発に動くことができない。横になってツイッターを見る。十四時半くらいになってコメダ珈琲店に行った。秘密のノートにこれから一年くらいの創作の方向性を考えて書く。この黒いノートは2024年の11月から持ち歩いてるらしいが、きょう、ぜんぶ書き終わった。帰りにセリアに寄って新しいノートを買う。その頃にはすこしずつ元気になってきていた。帰宅して、回復した勢いで詩を一つ書いた。歌集『透明になる』の表紙のアイディアも浮かんだ。
2026/05/26(火)
バイト。四連休もしたのに一日働いたら元に戻った。元のように疲れている。店長にラインで、月曜日出勤する代わりに土曜日を休むというシフトに変えてもらえないかと相談した。土曜日は時給が高いから、そのぶん給料はすこしだけ減るけれどそれでいいかと聞かれた。それでいいと答えた。でも、だんだん心配になってきた。いま、通ってるのはメンタルクリニック、内科、歯科医で、後は二ヶ月に一回の就労支援室での相談などがある。これをすべて平日の金曜日で回すのは無理があるのではないか? たぶん、一日に一気に二つくらい用事を済ませられるように工夫する必要がある。あとは平日の仕事の前後の時間を有効につかう、とか。
2026/05/27(水)
寝坊してしまった。目覚ましに気が付かなかった。そもそもセットし忘れていたのかもしれない。たまに朝つかった化粧水の蓋を閉め忘れていて、夜、気がつくことがある。そういうかんじだろう。二時間くらい遅刻してバイトへ行った。なにか言われるだろうとおもった。同僚から言われた。こんなつまらない奴に小言を言われるのか、とおもった。最近はぼくが遅刻するとみんなしてなにか言う方向性にしたのかもしれない。でも、やめてもらいたい。寝る前におもいだして、プレッシャーをかんじて却って眠れなくなるからだ。逆効果だ。実際、いまも眠れなくて困っている。最近、夜になってもぜんぜん寝る気にならない。布団に横になっているといろんな考えが浮かんでくる。昼の間、他のことをしていて見ないで済んでいた考えが、夜になって静かになると、ぼくに相手をしてもらいたがって寄ってくるのだ。
2026/05/28(木)
バイト。きのうは四時くらいまで眠れなかったが、ギリギリに起きて遅刻せずに間に合った。また遅刻するところだったので危なかった。眠れなかったので身体がだるい。バイトが終わってからいつものコメダ珈琲店に行った。平日のこの時間帯は空いていて、いいかんじだ。スマホの充電が切れたので、秘密のノートに文字を書いたり、本を読んだりしていた。ブローティガンの『アメリカの鱒釣り』の続きを読む。だんだんおもしろくなってきた。ブローティガンは『風に吹きはらわれてしまわないように』を読んでから以前より理解できるようになった気がする。それがブローティガンの子ども時代を題材に書かれた話だからだろうか。自分の小説のアイディアも浮かんだ。子ども部屋おばさんを主人公にした小説だ。帰宅してマインクラフトの詩を書いて、「右手と左手」というタイトルをつけた。
2026/05/29(金)
休日。きょうは五人の女性と話したことになる。一人目は北海道のフォロワー。二人目はお母さん。三人目はカウンセラーさん。四人目はメンタルクリニックの先生。五人目は薬剤師さん。そういう一日だった。たくさんのひとと話したのに、孤独をかんじる。なんだか時間がやけにたくさんあるようにかんじられて寂しい気持ちになってしまう。バイトのシフトを変えて休日が三連休になったからだろうか。とても時間に余裕がある。夜はアニメ『葬送のフリーレン』の1話を見た。千年以上生きるエルフの視点で、短命な人間の人生を見る、みたいな話だろうか。けっこう好きなかんじかもしれない。
2026/05/30(土)
休日。青葉市子の「はるなつあきふゆ」はいい曲だ。きょうは映画館に行こうかとおもっていたが、見たい映画に間に合わなかった。もっと早起きする必要がある。結局、だらだらして過ごした一日だった。でも、だらだらしていても、自分は寝そべり族なのだとおもえば、まあ、いいかとおもえる。実際にぼくはかなり寝そべり族寄りの生き方をしている。『葬送のフリーレン』の2話を見て泣いた。1話でも泣いたので、これから見る度に泣くのかもしれない。自炊する元気がなかったので、夜はサイゼリヤに行った。いつもは赤ワインを飲むが、きょうは白ワインにしてみた。赤ワインの方が好きだとおもっていたが、白ワインもおいしい。