2026.4.19(日)
休日。ほぼマインクラフトをしていた。小麦の畑をつくり、柵で囲いをつくり、そこで牛、羊、豚、鶏を飼う。夜になって外に出てぎょうざの満州に行った。ぎょうざの満州は移転して新装オープンしていた。店内の明かりがまぶしい。明るすぎるとおもう。ダブル餃子定食のごはん大盛りを食べたら元気になった。帰宅して、シャワーを浴びて青葉市子を聴いていた。最初はなぜ、自分がやさしい気持ちになってるのかわからなかったが、それは青葉市子を聴いているからだった。
2026.4.20(月)
休日。新しい支援者さんと二回目の面談をした。悪いひとではなさそうだということがわかってきてホッとした。面談の後、散歩。スーパーで買い出し。帰宅。母からライン。ひとりで昭和記念公園までネモフィラを見に行ったらしい。たくさん歩いたから足が痛くなったと言っていた。畳に横になっていると、いくらでも横になっていられる。休日とは、好きなだけ横になれること。真理かもしれない。大森靖子を聴きながらチキンカレーをつくる。だらだらしていたから晩ごはんが遅くなってしまった。食べたのは二十一時半くらいだった。
2026.4.21(火)
バイト。カレーばかり食べていたからかすこし太った。千葉雅也の『アメリカ紀行』を読み終わった。もう、読むものがないとおもったが、次は積読していた稲垣足穂の『一千一秒物語』を読むことにしよう。帰り道にふと空を見上げたら三日月が出ていた。所属している歌人集団の歌誌が届いた。表紙の絵、なんとなく見たことのあるタッチだとおもったらツイッターのフォロワーが描いたイラストだった。これからの一年間はそのフォロワーが表紙を描くそうだ。
2026.4.22(水)
バイト。お昼休憩にお気に入りのうどん屋に行き、まいたけの天ぷらうどんを食べる。まいたけの天ぷらが揚げたてだったので容赦ない熱さだった。ツイッターに「もうなにも言いたいことなんてないにゃんね」とツイートしてから、バイトが終わって、帰宅して、ごはんを食べ終わるまで五時間くらいツイートしなかった。実際になにも言いたいことがない。もしかして元気がないのかもしれない。また有給をとって四連休をつくりたい、という気持ちになってきた。疲れている自分を労うために、晩ごはんはスーパーの寿司と一平ちゃんにした。ビールのロング缶も飲んだ。
2026.4.23(木)
朝、起きて体重計にのったらいつもより増えていた。カップ焼きそばのせいだとおもう。バイト。しんどい。早退するかも、と最初はおもっていたけれど、意外にそんなでもなかった。帰り際にたくさん入荷が来たけれど、まあ、ぼくは帰るんで、というかんじだった。雨が降り出していた。バイト先の店でビニール傘を買った。計画通りだった。あしたは給料日なので、帰りにサイゼリヤで財布のなかに残っていた金をつかった。小エビのサラダ、辛味チキンをつまみに赤ワインのデカンタ大を飲み、シシリー風たらこパスタでしめた。千四百五十円。なにかが五十円だけ値上げしたようだった。
2026.4.24(金)
休日。休日は疲れているから休みたいという気持ちと、平日にやれてないことをやりたいという気持ちがぶつかり合う。内科に行って、その後、家に戻らず、街まで行ってユニクロでデニムのズボンを一本買った。夏になったら、アースカラーのTシャツとデニムのズボンで過ごそう、という計画のためだった。夏になるまでにもう一本買う必要がある。Tシャツも買う必要がある。こだわりすぎだろうか。本屋にも行った。川上弘美『このあたりの人たち』、安部公房『砂の女』、幸田文『木』、外山滋比古『思考の整理学』の四冊を買う。給料が入ったので散財してしまった。あと、急にお腹を壊してしまった。なにが原因なのかわからないが、よく考えてみるとちょっと寒いから身体が冷えたのかもしれない。
2026.4.25(土)
バイト。昼休憩にセブンイレブンで浅漬けとおにぎり二個を買った。いつもは野菜は買わずに代わりにコーヒーを買うが、きょうはコーヒーをあきらめた。それで七百円以内に収まった。いい調子だ。今週は遅刻しなかった。それでも誰も褒めてくれるひとはいない。最近、あまり文章を書いてない気がする。もうダメなのかもしれないと自虐的な気持ちになる。でも、こういうときに簡単にあきらめてしまう余裕がもうない。若い頃はそういう余裕があった気がする。ここ数日、友人のSちゃんとLINEしている。短編小説の感想をもらったりしていた。小説のなかでの異性の存在は重要だとなんとなくおもう。魅力的なヒロインを登場させたら盛り上がるかもしれない。