わたくしをいつたい何が書いたのか。唐突に閉ざされるわたくしは目の前の連なる文字をもう一度わたくしは声にもう一度とり戻したくなって読めといふ、そうしたことでわたくしのわたくしをいつたい何が書いたのかを摩滅し尽くしてしまふのです。みやこたまち言葉は世界でかわるけど 言葉で世界はかわらないとおもう けれど