自己紹介
ニックネームは「M.K.2」帽子を被り、杖を突いてるのがトレンドマーク。
特徴・神経発達症 ・ゲームが得意。パソコンを作れる ・ガジェット大好き ・ファッション
経歴・マイクラカップで賞を取る ・中学校で自作PCを作りプレゼン ・自己学習部屋を学校に作ってほしいと依頼、実際に通る
中学校での出会いと成長
中学1年生の時、初めての友達ができ、私を理解してくれる3人の恩師にも出会うことができました。中学校は、私にとってまるで家のような、かけがえのない居場所となり、両親も私の状況を理解し、より良い関係を築けるようになりました。
以前はよく癇癪を起こしていましたが、学校の配慮や恋愛などを通してより感情のコントロールを意識するようになりました。おしゃれをするようになったり、自分で気持ちを落ち着かせることができるようになったりと、私自身に大きな変化がありました。週に一度心療内科と放課後デイサービスに通い、カウンセリングを通して、振り返りをすることで、自分自身を深く理解することもできました。
中学2年生の時には、学校のパソコンを組み立てる機会があり、プレゼンテーションの代わりにパソコンに関する知識を身につけることができました。「勉強部屋を作ってほしい」と学校にプレゼンテーションをしたところ、実際に新しい勉強部屋ができたこともありました。このように、私は様々な場面で、自分の困りごとを解決するための新しい前例を様々な人を巻き込んで作ることが多かったです。
話の締め
困り感があるなら信頼できる大人を作り様々な人を巻き込んで行きましょう。
他人の信頼すれば自分にも信頼が帰ってきます。それをすることで支援がより円滑になります。
信頼できる大人(カウンセリングの先生や学校の先生など)を見つけ、その人たちと振り返りをすることで自分の改善すべき点を見つけ、改善する方法を見つけていくことができます。そうした改善案を信頼できる大人を通して学校や親に伝え助けを求めましょう。そうして着々と自分を良い方に変えていくことができることでしょう。