モジュールの設計についての考えの最近の思考過程

miyamonz
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package by featureをすすめて、その次は、どのようにして概念同士を結合させて、アプリケーションと言う目的を達成するか、という考えになった。

ここを構造的に分析するためには、package by featureをいくつか実践すること、すなわち経験から学ぶことをやって、

と、同時に、考察から学んだり、歴史から類推して学ぶ必要がある。

最近、会計とかファイナンスとかも勉強してて、経営計画、組織構造というものも、似たようなものだな、と思い始めた。

開発、製造、で物を作り、営業が売る。

会計上の記録を経理がまかなう。総務がメタ的な、経営に関わるところの前段階っぽい。人事もある種メタな構造である

会社組織の場合は、サービスかモノを作って売るので、だいたい相似形になるから、あまりアプリケーションの参考にはならんかもしれない。

参考にしたいなら、会社以外の組織も見ないといけない

歴史の方面から、社会の構造的な分析についてのなんらかの学問を参照してみればよい。これは社会学がそれに相当する。

共通して言えそうなのは、分業と越境という考えである。分業しないと効率が悪い。しかし、分業しすぎると、連携が取れない。だから、分野を越境して、適切な結合をする必要がある。

引続き、周辺の勉強は進めつつ、次は、つながるとはどういうことか、という観点で抽象的に考えればよかろう。