私は石が好き。
綺麗な石が好き。宝石、天然石と呼ばれる類いのものだ。
そして、綺麗な石を身につけるのも好き。
今日から(時々)少しずつ、私が好きな石たちについて、
手持ちのジュエリーやアクセサリーなどについて思うことを綴っていこうと思う。
小さい頃、自分の誕生石がダイヤモンドだと分かったときは
「おもんなッ!!!ありふれとるやんけ!」
と思った。
ダイヤモンドは結婚指輪や婚約指輪に使われているし、ありふれてて皆着けるものでメジャーだと思っていたのだ。
…普通ダイヤモンドが誕生石って分かったら嬉しいと思うよな???笑
ダイヤモンドが結婚指輪や婚約指輪に使われているのにはそれなりに理由がある。
まず、高価だということ。そのまばゆい輝き。硬度が高いことから、その「永遠性」、である。
(他にもあるかもしれません)
この愛が永遠でありますように。この愛を誓った時の気持ちを、ずっと忘れませんように…とか、そんな願いを込めて指輪を贈ったり購入したりすると思う。
いうまでもなくダイヤモンドは美しい。それに丈夫だ。
しかし、幼い私にとっては
「みんなが着けている、おっもしろくない」
だった(笑!!!)。
そんな私も…今ではダイヤモンドが好きになった。
誕生石で良かったな♪と思うくらいに。
叶うなら、でかいダイヤの付いたネックレスやリングを身につけたいと思うくらいである。
小さいダイヤだってダイヤモンドには変わりないのだが、大きいものはやはり輝きが違うんだな~…と、当たり前のことだが思うようになった。
…私の結婚指輪の表面には、小さなダイヤモンドがはまっている。
…いつしか、その小さくも美しい輝きに、この結婚生活や、自分の人生を励まされているように思うようになった。
ふと、手元を見ると、そこに極小ではあるが…宇宙のきらめきのような光が宿っている。
——まるで、お守りのように…
ジュエリーには、自分を励ましてくれるような、お守りのような力があると思う。
好きな石、色、形、輝き、その美しさ…
美しいというだけでも癒やされるけど、何か、石には、というか、綺麗なものには魔力が宿るのかなという風に感じている。
だから好きとか惹かれている、というわけでは無いと思うけど…?
…その人が、身につける人が、“しあわせ”でありますように。きっとどんなジュエリーにもその想いが込められているから。
だから私は石やジュエリーが好きなのかもしれない。
また今度、別の石の話をしよう。
私のダイヤモンドの話は、ここまで。