これまでに買ったランニングシューズのまとめ

miyaoka
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  • 要望を受けたのでランニング歴半年くらいですが今まで買ったシューズをまとめようと思います

ナイキ ウィンフロー9

  • 最初に買ったのはこれ。8000円。定価は11000円

  • でもこれで走ったことはほとんどない。友人が「ランニング始めようと思って」と言い出したので一緒に南大沢のアウトレットモールに行って全然よく分からずに買った

  • 当時自分は30分~1時間くらいの散歩を心がけてたけど「なんかウォーキングって時間かかる割にはたいして運動にならなくない???コスパ悪すぎ!」という感触が強くなってきて、散歩しながらちょっと走れたらいいなと思ってた

  • でも散歩の途中で走るって、やらないね。なんでかっていうと走るときには走る格好になってないと走れないから。荷物持ってたりひらひらしたズボンとかだと無理

  • ナイキのランニングシューズの中でもウィンフローってのはだいぶマイナーっていうか価格帯的に1万円くらいなので部活生シューズってカテゴリかも。社会人がランニングするならまずペガサスのほうがいいと思う

On Cloud5

  • 出ましたOn。独特のちくわ構造で大人気。忍者と極道でも主人公がOnのシューズ履いてる。これは15000円

  • 「シューズのヒモ締めるのめんどいからダイヤル式とかにしたいんだよね」と当時ナメたことを言ってて、このCloud5はゴム紐なのでいいじゃん!って思って買った

  • でもゴム紐だと走るの無理だなーって思う。しっかり紐を締めて足に固定しないとブレてしまうので全然走りのパフォーマンスが出ない。気持ちよく走れない。何も分かってなかった

  • OnはCloudmonsterとかしっかり走れるシューズもあるんだけど、Cloud5はカテゴリからしてタウンユースだしクッションも薄いのでスニーカー的なものっぽい

  • 原宿のお店で店員に聞いたら5kmくらいなら走れるけどちゃんと走るならヒモを変えてねということは言われた。まあこれでランニングする人居ないと思う

  • ちょっと家出るときにはすぐ履けて便利なのでそういうときに履いてる

ワークマン ハイバウンスオーバードライブ

  • 値段がすごい。2900円

  • 普通のランニングシューズが定価で15000円以上なのでめちゃくちゃ安い

  • レース用シューズのように軽量だし、カーボンプレートが入っていて反発力を活かせるシューズ

  • でもまだランニング始めたばかりでそういう速い走りができる体になってなかったのでけっこう足を痛めてしまった。使ってない

  • ちょっと笑いが起きてたけどワークマンのシューズはコスパ良くて好きって選手もいた

  • シューズって消耗品だからふだんからめちゃくちゃ走る人にとってはお金も馬鹿にならないだろうし練習用という割り切りでならアリなんかなーって思う

  • 安いけど逆にシューズの特性を理解して使える上級者向けって気もする

ナイキ ペガサス 40

  • ここにきてようやくまっとうな王道のランニングシューズ買った

  • 現状ナイキが一番シェアあるし、ナイキのランニングシューズといえばまずペガサスが根幹にあるのでとりあえずこれ履けば間違いないという感じはする(面白みも無いかもしんない)

  • ペガサス40というのは40代目ということ。基本的に毎年新しいモデルがリリースされてるのでもう40年の歴史がある

  • ランニングシューズって通販だと売れ残ったサイズやカラーだとけっこう安くなることもあってこれも9000円だったので買った(定価は16500円)

  • で、ようやくちゃんと走れるって思ったんだけど、なんか5km以上走ると足が痛くてどうしようもない。つま先が死ぬ。後で分かったんだけど自分の足のサイズは26cmだと思ってたけどほんとは26.5cmが適切なサイズだった

  • 特にランニングだと少し大きめのサイズにしないとつま先が当たって爪とかもげたりするらしい

  • なのでろくに試し履きせずに安いからとネットで買うのは良くない

アディダス アディゼロSL

  • これもなんかネットでめちゃ安かったので買った。6500円。安すぎる。定価は14300円

  • アディダスのアディゼロシリーズって評判良くて、SLもトレーニング用として評価されてる

  • でもこれも26cmのを買ったらペガサス以上に小さく感じて全然履けなかった。マジで履けないシューズを何足買ってるんだ…

  • でも一回り足サイズ小さい友人にあとで履いてもらったらサイズ合ってたので譲ってあげた。よかった…

アディダス アディスター CS

  • これもアディダス。SLはsuper lightで軽量型、CSはcushion supportでクッションもりもりだったと思う

  • ランニングは基礎トレーニングとしてLSD(long slow distance)、つまりゆっくり長く走る運動も大事だよって言われてて、このシューズがLSDにおすすめってシューズアドバイザーの藤原さんが言ってたから買ってみようって思った

  • これもネットで1万円と安かったので買った。定価は19800円。でも結局またサイズが合ってなくてろくに使えてない

  • このシューズは見た目通りクッションの厚みがすごくて、その分重さも300g以上あってかなり重量級。トレーニングにはいいと思うんだけど、そもそもゆっくり走るのってかなり苦手かも

  • LSDだとキロ7分ペースとか言われてるけど、いつもジョグではキロ5分くらいで走ってるからかなり極端にペース落とさないといけなくてかえってしんどいし足を痛めてしまう。しんどいから鍛えられるのかもだけどまだLSDの重要性良く分かってない…

ブルックス グリセリン20

  • 7足目にしてやっと今普段履きしてるシューズに出会った

  • これはランニング大会のプレイベントでシューズの試し履きできる機会があって、そこで初めてちゃんと自分の足型を測定してから適切なサイズのものを履いてみたらめちゃ良かったので買った。14000円。定価は22000円

  • このブルックスというメーカーは日本ではいまいち知名度無い感じだけど実はアメリカではトップのシェア。先程の動画に出てたシューズアドバイザーの藤原さん的にもちょくちょくおすすめされてる

  • 特にグリセリン20は宇宙的なコンセプトシューズ「オーロラ」↑で実装された『DNA LOFT V3』という新型クッションを搭載していて、これのフワフワ感がおもしろくて気に入ってる。浮遊感が気持ちいい

  • 藤原さん的にも2022年ベストに挙げているので、それなら間違いないだろうというところもある(自分は藤原さんが好きすぎる)

  • かかと周りのフィット感もしっかりしてるのが好きで、シューズのヒモを気持ち強めに結ぶとしっかりと足首と一体化する感じがして気持ちよく足を動かせる

  • ブルックスというブランド、こういう箱からしてなんかアメリカンな感じで楽しんで走ろうよ!ってイメージがあるのも良かった

  • これ買った頃はランニング1ヶ月目くらいでけっこう足を痛めたりしてたんだけど、グリセリンを履くようになってからはしっかり足がサポートされて楽しんで走れるようになった感じがする

  • ちなみにブルックスはゴーストというシューズが標準的なシューズで15000円くらいなんだけど、このグリセリンはプレミアムクッションモデルという位置づけなので定価22000円くらい

  • でも今現在はめっちゃ安くて1万円以下で買えたりする。海外ではもう次モデルのグリセリン21が出てるので叩き売られてそうな感じ。気に入ってるのでもう一足追加で買った

アシックス マジックスピード3

  • 通称マジスピ。初代が出た頃から評判が良く、3でも人気

  • ランニングシューズは基本的にジョグ用、テンポ走用、レース用と大別されると思うんだけど、これは自分にとってのレース用に買った(上級者にとっては最上位レースモデルの練習用)

  • 普段のジョグ用シューズに比べるとかなり軽量に作られててスピードが出る

  • レース用ってのはソールにカーボンプレートが入っていて着地の反発でスピードが出せたり、軽量化されていたり、値段も高め、耐久性低めという感じになる

  • レース用シューズとなるとだいたい2万円後半~4万円という価格帯になるけど、マジスピが人気の理由の一つにはコスパの良さがある。定価16500円とジョグ用シューズと変わらないお値段なのはすごい

  • 初めてのマラソン大会用に購入してこれで走った。普段のシューズに比べると勝手が違うので最初のうちはいまいち性能が引き出せない感じがしたけどレース前に100kmくらい走り込んだら走り方が分かってきたので当日はだいぶ気持ちよく走れた

  • アシックスって日本の会社だから日本人の足に合うとか言われてて良いと思うんだけど、シューズのラインナップについてはマジで多すぎてよく分からん!ってなる

ワークマン 防水シューズハイバウンスレイン

  • ワークマンで防水モデルのシューズも出てたのでそういうのも一足あるといいかなと買ってみた。2900円

  • 雨の日は基本走らないんだけど、雨上がりで路面が濡れてたりすると滑りそうだからこういうのあったほうが安全かなーと思った

  • あと夏場だと汗ドバドバかきまくって雨に濡れても気にならないのでけっこう雨の日でも走ってた(シャワーラン)。でもこの靴買ったのは秋だからもう雨の日は寒いし使ってない

アシックス エボライドスピード

  • マジスピが良かったので、アシックスでもう一足買った。10300円。定価は13200円

  • カーボンプレートが入ったレース用シューズは足に負担をかけるので普段のトレーニングではカーボンプレートが無いモデルがいいなと思って軽量でスピードの出るモデルを買ってみた

  • 先程のアシックスのラインナップ的にもマジックスピードの下位モデルという位置づけ

  • 藤原さん曰く、しっかり目の部活生シューズであり、初めてのテンポアップシューズに良いという評価だった

  • テンポ走というのはジョグ走とは違って走力向上のためにスピードを意識した練習のこと。ランニングってほとんどはジョグ走でいいんだけどそれだけだと速くはならないので、週1くらいでテンポ走を入れるとスタミナもスピードも向上していくらしい

まとめ

  • というわけで10足くらい買った

  • でも使ってるのはこの3足

    • ジョグ:グリセリン20

    • テンポ走:エボライドスピード

    • レース:マジックスピード3

  • 買うときはまず自分の足を測定したほうがいい!!!!

  • 安いからってネットで買うな!!! 一回お店で試せ!!!

  • 新宿のアルペンとか行けば足型測定してくれる

  • シューズ売り場の人が体型がシュッとしてるので、一目見て「このひと走ってんなあ!!!」って信頼感ある

アルペングループで1日約70人を接客する自称『日本一ランニングシューズを売る男』

今回登場したランニングスペシャリストの寺島さんは中学から大学まで陸上競技部で800mを専門とし、入社後はランニング担当となって32年目。フルマラソンのベストは2時間46分で、今も月間200~250kmを走っている

  • 調べたら日本一ランニングシューズを売ってる人らしい

  • 自分もこの人に「初めてカーボンプレートのシューズ買いたいんですけど…」って話してマジスピ3を買ったので売上に貢献した