10人以上のグループで、しかも、日々一緒に仕事をしているわけではない人の集まりのオンラインミーティングで、「⚪︎⚪︎という問題があるので⚪︎⚪︎をやろうと思いますがどうでしょうか?」とか、「⚪︎⚪︎についてアイディアがある人いますか?」などと言っても、ほとんどの人からは、よほどのことがない限り意見が出るとは思えない。
大抵は、リーダー的な人が数人意見を言って終わり。
わからないことに対して、「言っている意味がわからないので、もう少し詳しく説明してもらえますか?」ということですら言えない人も多いのではないかな。
心理的安全性というのは、初めからそこに転がっているものでもなく、天から降ってくるものでもない。
だから、コミュ障が集まりがちなグループでは、なおさらもう少し会話しやすくする対策というのは必要だと思う。
まず、一番簡単なのは、人数を減らすこと。それができないなら、有能なファシリテータにファシリをお願いすること。
ファシリテータの役割は大事。ファシリテータには向き不向きがあると思うので、無駄に当番制にするのはよくないな、というのがここ最近の感想。