5時45分に目覚めつつも、布団の中で今日もうだうだしてしまい6時過ぎに起床。体重は予想していた通り増えていたが、100グラムだったので良しとする。6時半に家を出て隣駅まで歩く。途中、ポメラニアン・シーズー・ミニチュアダックス×2・ラブラドゥードルの集団と、ラブラドールとすれ違う。シャワーを浴び、ふだんより30分ほど早いが8時過ぎに蒸しケーキ(黒みつきなこ味)で朝食。
9時少し前から、細々とした作業を始める。きりの良いタイミングでスーパーへと買い出しに行き、みかん、白菜、大根などを購入。白菜と大根以外の野菜も食べたほうが良いとは思うものの、考えるのが面倒くさくていつもと同じものにしてしまう(大根と白菜が旬で安い、というのももちろんある)。昼食にみかんとヨーグルト(はちみつ入り)を食べたものの、ストレスのせいなのか物足りなさを感じて、つい蒸しケーキ(シナモン味)を食べてしまう。罪悪感を覚えながら食べた蒸しケーキは、罪の味がしつつもおいしかった。
今日も諸々の戻しが来ず手持ちぶさただったので、先日『カフェーの帰り道』(東京創元社)で直木賞を受賞された嶋津輝さんの『襷がけの二人』(文藝春秋)を読み始める。長いこと積読にしてしまっていた作品なのだが、これがものすごく面白く一気に半分ほどまで読んでしまい、なんで早く読まなかったのだろうかと反省する。やはり本は買ったら、すぐに読むべきだ。
夕方、白菜と豆腐を夕食用に蒸していたら、待っていた戻しのうち1本が来る。しかしこの時間から作業しても効率が悪いので、週明けに回す。他の戻しが来ないことにやきもきして、どんどん心が塞いでしまうので『襷がけの二人』の続きを読む。結局、仕事よりも読書の時間のほうが長かった一日だった。