どうにも胃腸の具合が悪く、今朝も散歩に行けそうもなかったので6時半まで眠る。起床し体重を測ると昨日より一気に600グラムも増え、大台に逆戻りしてしまっていて、予想はしていたとはいえ落ち込む。メールを確認すると修正原稿の戻しなどについて連絡が。届いていなかった掲載誌については、今号から電子献本になるらしくダウンロード先のURLが送られてきた。かさばらないのでありがたいといえばありがたいが、本として見れないのはちょっと淋しい(あとなぜか右方向にページがめくれてしまい、ちょっと読みづらい)。
朝食に惣菜パンを食べて洗濯物を干した後に始業し、細々とした作業を進める。正直やりたくない作業だが、糊口をしのぐためには仕方がないと自分に言い聞かせながら粛々と進める。11時過ぎに区切りがついたのでスーパーへと買い出しに行き、特売品の大根とみかん、切らしていたほうじ茶を入手する。帰宅して早めの昼食として、みかんとぽんかんをひとつずつ食べる。どこかの媒体で募集がないかと探すも、めぼしい募集がなく心が暗くなる。このところずっと心が暗くなりっぱなしで、メンタルを保てるか不安しかない。
午後も細々とした作業の続き。15時半過ぎに区切りがついたので、夕食用に豆腐、大根、白菜を蒸し、なくなりかけていたポン酢の代わりにめんつゆをかけて食べる。食後、ものたりなさを感じたので野菜ジュースを飲んだところ、せっかく温まった身体が冷えてしまい集中力が完全に途切れてしまう。仕方ないので細々とした作業はやめ、書評用の資料を読もうとするも胃が痛くなって集中できず、早々に終業して土日に作業をしてペースを取り戻すことにする。このところ充実感とは無縁の日々なので、少しでも気持ちが高まるような仕事がしたい。