昨晩、頭痛が酷く早々に床に就いたのだが、6時少し前に目覚めた時点でも頭痛が少しする。悪寒もしたので、朝の散歩を諦める。6時15分過ぎに起床し体重を測ると300グラム減っていて、年末の頃の体重に戻っている(最低体重ほどではないが)。やはり夕飯に炭水化物を摂らないと、順調に体重が落ちる。身支度をし、洗濯機を回してから、みかんとヨーグルトで朝食。洗濯物を干した後、過去に寄稿した機内誌を探すも見つからず、自分の整理整頓能力の低さに落ち込む。気持ちを切り替えるためにスーパーへと行き、特売の大根などを買って帰宅すると、昨日発売になった最果タヒさんの『ときには恋への招待状』(河出書房新社)が版元さんから届いていて嬉しくなる。
早めの昼食に焼きそばパンを食べた後、昨日書いた日記をふと見てみたら、昨日の日記だけでなく一昨日の日記も日付が「2025」になっていた。まだまだ感覚が新年に追いついていないようだ。数字とはいえ、年の切り替えも大晦日と元旦を境にバシッと変わるのではなく、ゆるくグラデーションのように変わっていけばいいのに。
午後、細々とした作業をしていると、対談取材の依頼をいただく。なかなか急なスケジュールなのと、取材予定日の夕方に面接が入っているので取材時間を調整していただけるのであれば、と伝えたうえ返答をする。取り急ぎ、取材で役に立ちそうなものの絶版の資料を図書館のサイトで取り寄せ依頼し、電子書籍になっているものはKindle版のものを入手して早速読み始める。ページ数はそこそこあるものの読みやすい内容ということもあり、夕食(蒸した白菜、大根、豆腐)を挟みつつ、外が暗くなる頃には読み終えることができた。
夜、また頭痛がして横になっていたら寝てしまい、22時半過ぎに目覚める。天気アプリを見ると低気圧が近づいているとのことで、頭痛の原因が分かって安心する。パジャマに着替えて、歯磨きをして就寝。穏やかな一日だった。