最近話題の「Jujutsu」。
使い心地はどうなんだろうと思ってすごい気になっている。Gitとは違い、以下のような特徴があるみたい。
コンフリクト状態になっていてもそのままコミットできる
ステージングという概念がないので状態がシンプル
Undo操作が手軽で間違ってコミットしても戻すことができる
たしかに、ステージングに追加する、というのがひと手間なのは分かる。
コミット&プッシュ後にコミット漏れに気付き、backupブランチを作ってから reset --hard をし、コミットし直して、push --force をする、というのも何度かやったことがある。(もちろん、コミット前にちゃんと確認しろ、ということはごもっともなのですが…)
普段、コマンドでGit操作をしている人なら、 jj コマンドに置き換えて使ってみようと思うのだけど、私は以下のGitクライアントが便利でここ3年くらい使い続けている。
これ、本当に痒いところに手が届く便利さで、
コンフリクト時の3点マージがとても便利(Fork内臓の3点マージ用エディタが優秀)
Interactive Rebase の操作が使いやすい
ファイル内の一部行のみをステージングに追加できる
などがとても使い心地が良く、気に入っている。
どのくらい気に入っているかというと、個人でライセンスを買いプライベートで使いつつ、仕事でも会社でライセンスを買ってもらい、使っているほど。
Gitクライアントを探してさまよっている人、オススメなので是非に!
また、ターミナルでちょちょいとコミットしたい場合は、「lazygit」も併用している。
ターミナルで開発や作業をする方にはこちらオススメです。
開発ツール系も日々色んなものが開発されていて、私も色々情報を得ながら試している。
ただ、どうしても自分にちょうどよいものがない場合は作るほうがいい場合も。
毎日の作業記録と日報のテキストを作成するためのツールは、自作して実際に仕事でも使っている。もう今となっては仕事に欠かせないツールになっているので、これは作ってよかったと思っている。気が向けばどこかで紹介してみようかな。