その節はイラストにはじまりDaybreak Darkness(以下DD)の漫画と小説、しずイーの記事等に反応や感想をありがとうございました!!
自己の課題はありながらも書き終えられて良かったなと安堵しています。
DDに関しては、できる範囲で原作を踏襲したかったのですが振り返ってみると勢いに任せてしまったな~と反省する点が多く、それでもチャンムクさんに刺さった部分がありましたら、書いて良かったなと改めて思います。
アルフィオ君と冥魔君に関しては主軸に動いてもらう為に、色々とツラい思いをさせてしまったな…と書いている途中で頭を抱えることが多かったのですが、どうやったら二人とも乗り越えられるかな?と考えるのも楽しかったです。
同一存在なのだから戸惑う事も、冥魔君自身はアルフィオ君に対して八つ当たりに近い感情があったりするだろうし
アルフィオ君が冥魔君からの八つ当たりに近いものをどう対応するのか等々、結果的に「私の中の二次創作のアルフィオ君」という形になりましたが相手を理解し、その上で相手が苦しんでいるなら手を差し伸べるんじゃないかなと。
クルトやアルトフェイルに関しても、イベントシナリオの「ヴァルハラ超特急」で見せた
生まれも育ちも関係なく仲間でありながらも、友人の様に接していく二人ならアルフィオ君や冥魔君とも真剣に向き合ってくれるだろうなと。
クルトは三人の中でも年上だからと言うのも私の中ではありましたが、アルトフェイルの方が落ち着いていながらも感情的になりやすいだろうという事でこの話の中では比較的、宥めたり大人っぽい立ち位置に居てもらいました。
だけど、いざアルフィオ君が無理をするようならアルトフェイルと一緒に止めに入ってくれるんじゃないかな?という事で、仲間に対する優しさと熱さを持って二人に立ち回ってもらいました。
メルティーナもきっと、灰銀の偽神や黒曜の件も含めて彼女ならレナスに対して問いかける位置にいるだろうなぁとか、アーリィの不器用な所を彼女なりにカバーしてレナス達に協力してくれるだろうなぁ等々を想像して形にしてみました。
公式の冥関連のイベントシナリオでは、メルティーナ自身の行動をフォローする所があまり見当たらなかったので「晦冥のメルティーナ」という彼女をせめて二次創作だけでもフォローできたらなと思い、あのように行動させました。
改めて作中での赤い杭やアーティファクト献上の事も、様々な所に注目しながら最後まで読んで頂き、連載中もチャンムクさんの温かいコメントやいいね等に励まされていたのも大変大きく、最後まで書き切る事ができました。
本当に、本当にありがとうございました(*^^*)