最近「人が描いたのと見分けがつかないほどクオリティの高いAI絵」をよく見る。(実際はAI絵に加筆したり、追加学習させるなど手間はかかっているのだと思う)
ピンタレストなんかを見てると、あからさまなAI絵は減ってきて、関連で出てくる絵を見て「あれ、AI絵かな?」と気づくことも多い。
AIを使って上手い絵を投稿し、〜万フォロワーの人とかもよく見るし、「絵を描いて承認欲求を満たす」行為がAIを使って絵を生成することで実現できるようになってきたのかなと感じる。(以前は自分で描かないと「俺絵描けるんだぜ😤ドヤッ」が体験できなかった)
思うこと
こうなってくると、「絵で承認欲求を満たす」という希望は捨て、別の視点にフォーカスするのが良い(というよりせざるを得なくなってくる)と思う。
自分にとって大事だなと思うのは以下の点。
絵を描いて上達するその工程を楽しんでいる
「こんな世界あったらいいな〜」を自分で実現することに意味がある
個人的に「自分で実現することに意味がある」というのが大事なポイント。
そもそも、「自分で絵を描かなくても他の人が好きな絵を描いてくれれば満足」なのであれば早々に絵を描くことをやめていたはずだし、それはAIが台頭する以前も変わらないから。(「他の人が好きな絵を描いてくれれば満足」→「他の人 / AI が好きな絵を描いてくれれば満足」に変わっただけ)
自分が今絵を描いているのは、他の人の絵を見るだけでは満足できなかったから、自分で描きたい!と強く思ったから。だから今も飽きずに絵を描いている。
これからは承認欲求には程々に付き合いつつ、引き続き絵を描いていこうと思う。