今年1月2月のぶいちゃスクショデータを外付けSSDに保存せず新PCに移行したため、手元に2月後半の写真しかない。
それらをちょちょっと貼っておしまい。
海で話を聞いた日

真剣作業部屋(真剣アイドルトーク付き)

Vfesおたのしみデー



ひがしぐちお兄さんといっしょ


一人で遊ぶ日が多かった気でいたが、人々と楽しむ日もわりかしあった。
ひと疲れを自覚しているので大勢の場を避けているくせに、気まぐれにはじめましての人ばかりの場に繰り出してみた。
ほぼはじめましての人とたくさん喋ってもらって、ぶいちゃの世にはまだまだ知らない温かい人間もたしかにいると実感。
今月はずっとカメラギミックを作っていた。
自分用として軽い気持ちで作り始めたのに、販売する方向に舵を切った結果、予想外の作業量となった。
プログラミングなんもわからん=シェーダーを作る技術がない人間なのに、先人たちの成果物とChatGPTのおかげで写真保存用カスタムシェーダーを用意できたことが最も予想外。

「偶然うまく撮れた」というラッキーが好きなのかもしれない。
だからこそフレンドと遊び回りながらパシャパシャ雑に撮ることを好み、VRCPhotographyタグで投稿されるようなジオラマを組むように撮る行為には興味を抱けなかったようにも思える。
トイカメラで適当に撮って帰宅後どんな写真が撮れていたのか確認することが楽しみだった、偶発性を楽しみにしていた過去の自分から地続きだ。

どっしり構えて撮るための高機能カメラギミックの供給量に対して、サッと雑に撮ることに特化したものはなかなか見当たらない。そもそもあるのか?
フレンズと遊び回ることに一生懸命だった頃の、瞬間的な良さを写真で残しきれず悔しんだ自分はサッと撮れるカメラが欲しかった。
もし人々と遊び倒した日々がなければ、「メニュー操作なしで、デフォカメラより素早く撮影まで完結させる」という軸で作るに至ることもなかったのかも。
「遊び回ることに一生懸命」という表現、不意に出た文字列だけど去年までの自分を端的に表している。
このしずかなインターネットでの記録も、遊び回った楽しい思い出を写真と文字でなるべく新鮮なうちに残すためだった。
他人との交わり方を変えようと思うと同時に、この記録自体の必要性も薄れていく。
記録自体をやめるとまではいかないが、ぶいちゃで遊んだ記録を書かなきゃと時たま騒ぐ脳みそを黙らせるために、もう今まで通り書く必要はないんだぞと己に明示したい。
人々と遊んだ思い出を残したいという、一昨年の夏から続く思いによる記録はおしまい。
一年半でぶいちゃ関連だけで43記事書けるほど一緒に遊び回ったフレンズに一旦の感謝を。