日記

みつぎ
·
公開:2026/3/11

ごきげんよう。みつぎです。随分と間を空けてしまいました。

ゆっくりと春めいてきましたね。また寒くなるとも聞きました。三寒四温ということでしょうか。こうやって暖かくなっていけばいいですね。しかしその先にあるのは夏。きっとまた長いよ、と不穏な言葉を残してしまうのですが、これは単なる嫌だなあの気持ちです。予感と言いますか、覚悟しておくと気が楽です。ほらやっぱり、という諦めにも似ています。嫌な奴だなあ。

創作の話。

「夜を食む」、少しずつ書き進めています。急に書いたかと思うと数ヶ月、空白をつくってしまうのはいけない癖。

「夜を食む」は恋愛小説と言うよりも、もっとしょっぱくて苦くて苦しい話にしたいので、甘さは無いと思います。憧れにも似た感情を抱いただけだよ、だからそれは勘違いじゃないかな。そういう感じです。だけどたまにうっすらとしたギャグは挟まります。それでいいのか、みたいなやつです。これも完成したなら本にしたいです、本当に……うぐぐ。

当初と違う言葉を交えていくから読んでくださる方が混乱するのだろうな……設定は途中で変更されていくものだと思っていますが、これをぶれずに書ける方は本当に、本当にすごくて素晴らしいです。わたしもそうありたい。難しい。

創作の話、続き。「あおいゆめ」の話です。久しぶりの話題のため、恐る恐るキーボードでこれを打ち込んでいます。

憂鬱から派生した、異母兄妹の懸命な愛の記録なんですが、これは恋かと言うと多分違うな……と思っています。何と言葉にすればいいのか!わからない!わたしは兄妹の話が好きです!!(?)

ふたりで歩みたかった、ふたりで死にたかった、ふたりで生きたかった。ただそれだけが、どうしてこんなに難しいのだろう。そういう話です。

「あおいゆめ」もフォルダは作ってあるし、プロットのようなものは書いているし、あとは大いに文章の肉付けをするだけなのですが、それが何とも難しい。このふたりは墨と青のインクを薄く溶いた濁った水の中に居るのだろうとも思ったりしますが、出来るならもっと透明な朝に一緒にいてほしい気持ちもあります。難しいなあ。

「あおいゆめ」は完成したらこれも本にしたいです。旧青鳥と、Blueskyとでわちゃわちゃするだろうと思いますが、まだ完成もしていないのである!遠い!はい、頑張りたいです。うにうに。

一時患いましてから、憂鬱の世界観が一気に不明瞭になったので、やはり病魔と言うのは良くないですね、と思っています。なりたくなかったな……。

現実の話です。

記事が長くなってまいりましたので、短くしたいなと。

今日は午後から支援員さんと面談をします。パソコンを持って移動するのが手間なので、嫌だな……どうにかならないかな……と考えてしまいます。重たくて重要なものは、出来るだけコンパクトにしたいものです。

寒暖差、気圧など、地球に振り回される方もおられますでしょうが、きっと麗らかな春を迎えましょうね。

お風邪など召されませんように。わたしも気を付けますね。それでは、また。