ごきげんよう。みつぎです。暑いですね。8月が始まっています。甲子園野球も始まっています。休憩を挟みながら、水分補給をしながら、程々に頑張りましょう。
本日は、特に創作に関して新しいことが始まっているわけでもないのですが、日記を綴りに来ました。
最近になってやっと、電子書籍に手を伸ばしてみました。漸くあなたのことが少しだけ分かってきたと思うよ。
京極夏彦先生の「姑獲鳥の夏」を買いました。読み応えのある書籍を買って、ゆっくりと読みたくて。
それはそうと、kindleさん、少しだけお高くてですね……少々痛い出費ではありましたが、できるものなら通院した時に待合で読むものを軽くしたかったのです。水筒も日傘も入る鞄は、可能であればもっと軽量化したいです。それが中々難しくて。水分補給は大切ですから、やはり水筒は必要になります。出来れば自分で用意出来るものは買わずに、お金を大事に使いたいのです。買えばいいのでは、と言われるかもしれません。先の理由で、出来れば買いたくないのよ……。
創作ごとが下手になってきている気がします。インプットもアウトプットもうまくできません。
就職したら時間の捻出が本当に下手になっていて……仕事を終えて帰宅したら、日々をこなすので精一杯になっています。余裕がないとも言えますね。
紙の日記も書く時間がとれないほどに、暑さがこの身に堪えています。しんどいなあ、皆様もそうだと思います。このしんどい時季を乗り切りたいものです。
昨日(一昨日?)、透明水彩の絵の具を6色ほど購入しました。分離色が欲しくなって……いけない……我慢ができませんでした。これからはしっかり自制して過ごそうと思います。出来るかな。出来たら良いな。
己のことしか綴っていませんが、少しだけ踏み込んだことを書かせてください。
わたしは恋愛感情が分かりません。誰にもそのような感情を抱いたことが無く、誰かにそのような感情を抱かれた場合は、恐怖や気持ち悪さが勝るにんげんです。肉体関係を迫られたこともありますが、それは本当に、きもちわるくて、ですね。怖かったなあ、と思い出しています。すみません、自分で書き出したことですが、この辺りでお薬を飲みます。落ち着いてから、また書きます。
落ち着きましたので続きをば。
わたしという者は同性からも、異性からも、恋愛感情や強い好意を抱かれるのが怖くて線引きをしている、ひとを恐ろしく思っているにんげんなのです。
だけど、創作ごとについては、キャラクターに様々な感情を抱いてほしくて、人と人の間には色んな距離感と関係性があるのだと思いたくて、書いています。
喋り過ぎました。このような人間性を、どういうのかはわかりません。ノンバイナリーとかアロマンティックとかいうものなのでしょうか。子供もほしくないし、結婚もしたくない。だけど、理解者はほしく思います。そのような我儘な現実に目を向けるのがこわくて、誰にも相談が出来ずにいます。
でも、誰が誰を好きだろうか、愛していようが、憎んでいようが、わたしには関係のないことですので、そういうのは法に触れないなら自由にしていいんじゃあないかな、と思っています。身勝手な思いですね。すみません。
少々、法に触れているだろうけど、相手に恋愛感情ではない、様々な情を抱いているのが「夜を食む」です。別の世界線では、恋愛感情にもなり得る可能性はありますが「夜を食む」ではそういうのは描きたくないのです。好きだの何だのの言葉は少しだけ表面に出てくるかもしれません。ですがそのような言葉はキャラクターの気の迷いなのです……それに気付いていないだけで。
「星燈舎にて、また逢いましょう。」は、まだ建物や内装を考えきれておらず、キャラクターデザインも納得していなかったので、まだ漫画を描くには程遠い場所にいます。早く描きたいな、という思いばかりが逸っていけません。どのようなアングルで描くか、その時の自分のことが分からないので、資料はなるべく沢山用意しておかねば……と考えています。色々、小話も増やしたいです。
漫画を諦めたら小説になりますが、漫画を描いた場合も、小説がついてくる可能性はあります。
出来ること、全部やってみたいです。
末尾になり申し訳ないのですが、先月起きた熊本の大地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
余震を全身で警戒して眠りにくい方も、肉体的な負担が強くて疲労感を感じながら過ごしていらっしゃる方もおられますでしょう。様々な予定が、沢山の事情で真っ白になった方もおられるかと思います。それは全て、と言うと言い過ぎで大袈裟かもしれませんが、あなただけの責任ではない(と貢は思いたいのでそう思っています)かもしれませんので、己を追い詰めすぎず、いつも通りの日常を早く取り戻せることを、ここからお祈り申し上げます。
それではまた今度、日記を書きに来ます。いつになるかは、わかりませんが。
このしんどい季節を、どうにかして、やり過ごして生きていきましょうね。