タイトルが些か不謹慎に見えるかもしれませんが、最近は「遺影撮影」というものに勤しんでいる。
まあ勤しむというほど、小まめに行ってるわけではない。
どこか旅行に出かけた時とかに、必ず1枚は自分を撮ってもらう…というような感じだ。
基本的にソリストなので、自分で自撮りすることはあまりしない。じゃあどうやって?という話をしていく。
ちなみに遺影ってことは死ぬ予定が⁉️と勘違いさせたら申し訳ないのだけれど(多分、ないと思うが)今の年齢のあと5倍くらいは生きるつもりがあるくらい健康なので、そういう視点で準備してるわけではない。
まあそれはそれとして、急に死ぬことはあるよね〜。とは思ってる。事故とか事件とか、はたまた想定していない突発的な病気とか。
それで急に死んだときにさ!遺影が数年前の画質荒い写真とかなのってさーー!寂しくない〜!?
そうやって撮ろうと思うようになったキッカケは、2年ほど前に行ったサンリオピューロランドだった。
諸事情で一緒に行く予定だった友人が行けなくなってしまったのだが、もうホテルや新幹線は取ってしまっていたので、1人でもいいか!とソロサンリオピューロランド参戦をキメた。
そこでキティちゃんとのグリーティングで並んで撮ってもらった1枚、めちゃめちゃ画質がよく、綺麗に写っていたのだ。
そして、それを観たときに「今年死んだときの遺影はこれにしてもらおう!!」と思った。
やっぱりお金を払っていいカメラで撮ってもらう写真ってのはすごく綺麗でいい。
というわけで、綺麗に写真が撮ってもらえそうなときは旅行先でほぼ必ず撮ってもらい、これを今年の遺影として更新している。
今時はデジタルデータも貰えるのが嬉しいですね。親にも家族ラインで共有して万全の姿勢。
今年はディズニーに行く予定があるので、また最新版の遺影を更新しようと思う。