ブローガストに参加中です!本日は9本目!
#ブローガストお題募集箱 で自分で投げた「資料用として持ってる、少しマイナーな本や図鑑、辞典」について書いていきます!
前提
まず、自分が何のために資料を集めているか、というと大きく2種類に分けられます。
一つは「TRPG・他一次創作のため」です。
これは自分が遊んでいるTRPGのシステムの世界観にも寄るのですが、結構ファンタジーな世界観で遊んでいます。ブローガストの記事で「マギカロギア」というシステムについても書いたのですが、これも含めて「二つ名」とか「魔法名」を付ける必要があるんですね…!
私にはそのための引き出しが、少ない!!
そのための語彙・知識を引き出すために集めていたりします。
また、キャラクターの名前を決めるのにも使っています。
二つめは「教養のため」です。
「そういえば、これってよく聴くけど詳しく知らないな」とか、そういうのに興味を持って集めていたりします。結構哲学や思考実験系が多いかも。
5年前くらいから思考実験に興味を持って、その時期に集めた本がめちゃめちゃにあります。全部熟読しているというよりは、知らないタイプの思考実験のページだけ読んだりとかつまみつまみ読んでいますが…。
どちらもあくまでフックとして使っています。軽く読んだ中で気になった単語等を更に詳しく知りたいときはまた別の本を買ったり、ネットで調べてみたりすることが多いですね。
長い前提おわり!ザックリ以下に紹介していきます。
タロット関係

去年、「そういえばタロットって詳しくないんだよな~」と思って購入しました。未通過のTRPGシナリオや、これから通過する卓のPCについて占ったらなんか割と当たってしまって、ネタバレ踏んでいるような気分になってしまったので、最近は慎重に占いをしています。
風流な辞典系

時間を表す「東雲」とか「暁」とか、そういった言葉が好きなのと、TRPGに使うのに集めています。キャラクターが忍者のTRPGがあるのですが(シノビガミといいます)、必殺技名を考える必要があって、そういうときに古語って親和性高くて好きです。
植物等

「難読漢字」とか、当て字みたいな読み方する熟語が好きです。
入れ忘れたので、↓の画像に入れたんですけど知ってびっくり!~もこっちです。本当は。
あとはオタクはみんな花言葉辞典持っていると思います(誇張)。真ん中の「花言葉【花図鑑】」は、読みすぎてページが大変なことになっています。
ファンタジー用

オバケの類もネーミングのとっかかりに使用したりします。「世界 魔法道具の大図鑑」は、版権のものも結構載っているんですが、名前だけ聞いたことがあって、見た目を知らないものは絵図付きなの結構見やすかったです。
「奇怪動物百科」は最近出たばっかり!
哲学・思考実験系

これだけ冊数が結構あって移動させるのが大変だったので、本棚そのまま撮りました。これ以外にもMBTIとかエニアグラム、あとウィトゲンシュタインとかツァラトゥストラも持ってるんですけど、今のところまだ読めていません。積み、というやつ。
本棚の高さの関係で入れれなかったんですけど、Newtonの「パラドックス大図鑑」も結構有名なのが分かりやすく記載されていたので、読みやすかったです🎶
飲茶さんの「哲学的な何か~」シリーズも入れ忘れちゃったな。これも読みやすくて好きです。
哲学の本は、そういう考えもあるんだね~くらいの感覚で読んでいるので、めちゃめちゃ研究しているとかそういうわけじゃないです。
最近哲学用語図鑑めくってたら「ルサンチマン」って出て来て、そういや曲の歌詞でよく出てくるけど、全然意味知らなかったな~と 新たに知識を得ました。
そういった一般常識を身に着ける意味でもめくっています。
と、こんな感じで色んなのを持っています。
基本的に必要に駆られたときに読む、みたいな読み方をしていることが多いので、全く読んでいませんが刑法の本とか……エキセントリック悪口をロールプレイで言いたい!と思って罵詈雑言辞典とか…そういうのもあります。
ここには入れませんでしたが、博物館の展示会のときの図鑑とかも結構便利で、好きです。というか博物館に限らず、美術館の図録とか結構買っちゃうな~。
博物館の売店に置いてある本とかも結構好き。シレっと雲の図鑑も写真中にありますが、多分これは福井県かどっかの…雪の結晶かなんかの…博物館だった気がしています。ずーっと手元に持ってる。
あんまり個々の本についての説明はしませんでしたが、へ~、こんなのあるんだ~の何かのキッカケになったら嬉しいなって思います!
また文字数が長く……