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本日は3日目!
#ブローガストお題募集箱 の中から、お題を一つお借りして「好きな児童文学」について喋ります。
そもそも児童文学って?
好きな児童文学を紹介するにあたり「私が今紹介しようとしているものは、児童文学なのだろうか…?」と疑念が湧いたため、改めて「児童文学」で検索を掛けてみる。
ラインナップを見ると、凡そ自分が小学生の頃までに読んだことがある作品が多数出てきたので、大体そのくらいに好きだった小説を上げていこうと思う。
講談社のYa!も一応児童文学に入るんだ!少し、意外だ。
でも中高生向けまでも一応児童文学なのかな…?そもそも「児童」って何歳までだ?とか、子供って…?というようなことを考えちゃいそうなので、何となく自分がこれくらいの年齢のときに読んでいた(はず!)の本を並べて行こうかな、と思う。
中学生くらいまでは、ずっと本ばかり読んでいた。図書室でも毎日1冊借りては返していた。
だけど、図書室では特定のシリーズが人気なことが多く、同学年の女の子がよく読むような本を読もうとすると、借りられっぱなしになっており、順番通りの読むのに待たないと読めないのがストレスだった。そうすると、自然とそのシリーズを避けることになり、もう少し文字の多い本を読むことが多かったなあ、とふと思う。みんな読んでた「こまったさんシリーズ」とか、「デルトラクエスト」とか、「妖界ナビ・ルナ」とか、読んできてない人生だ……なんて思い返すなどし、そろそろ本題に入ります。
小学校低学年
小学校低学年の頃、両親が共働きだったため、いわゆる「学童保育」に預けれていた。そこでは、毎週(隔週だったかも)金曜日に本の貸し出しをしてもらうことができた。本自体は常に置いてあるのだが、家に持ち帰って読む、というのができるように処理するのが、金曜日だった。
学童保育にいる間に読めばいいじゃん!と今では思う。
でも、幼少期の私は、預けられている時間は同じようにその施設を利用している子達と遊んでいたかったので、一人で本を読むということはあまりしていなかったような気がする。
あとは幼稚園の頃に近所の人から漢字が入っている絵本童話を20冊ほどもらったりして読んでいたため、普通の小学1年生向けの本なんて全然好みじゃなかった。マセガキすぎる……。
そんなガキが、来てくれていた司書の先生におすすめしてもらったのが、これだ。
マチルダは小さな大天才 / ロアルド・ダール
ロアルド・ダールといえば、やはり「チャーリーとチョコレート工場」の原作ということで知っている人も多いと思う。
その中でも、自分の記憶の中に残りずっと好きなのはこれだ。
手元に置きたいと大人になってから思っていたはずなのだが、そういえば買う時に思ったより値段が高くてビビってしまい、後回しにした気がする。買っておくか……。
思えば、この時から「聡明で頭が良い人物」というのが好きだったように思う。
もしかして、今の性癖の一端を担っているのってロアルド・ダールなの?気づきだ……。
同じロアルド・ダールのシリーズで言うと、オ・ヤサシ巨人BFGのことも相当好きだったように思う。や~、この挿絵イラストが本当にいいですよね……。ていうかオ・ヤサシ巨人て。原題どうなってるかを今まで気にしたことなかったけれど、オ・ヤサシ巨人と付けてるのセンス良すぎるな……。
この時か、もう少し年齢が上がってからか忘れたけど、ナルニア国物語と指輪物語をおススメもしてもらって読んだのだが、全然途中で挫折してしまった思い出がある。何で読めなかったんだろう…。多分、知らない単語が多かったからかもなあ。知識量の問題。
今改めて読むべきかもしれない…。
意外と長くなってしまったので、小学校中学年編は、また次回!続きます!