
めっちゃカールするステッカーくん
5/31、札幌で行われた「れみのそうさくむら-第十四寄合-(以下「れみむら」)」という一次創作交流・頒布イベントに参加してきました。
以下はその感想というかレポのようなものです。
サークル入場
サークル(出展側)の入場は9:45~だったのですが、30分前には会場となるクリエイティブスタジオが入っている札幌市民交流プラザに着いてしまい、建物内ををうろうろ。15分くらい前から何となく会場入口近くに立っていたら、そのまま列の先頭になりました。照れた。
入場はあらかじめ各サークルに配布されているQRコードを提示して、参加費を現金で支払うという形。私はスマホの操作で確実にもたつくので印刷したものを提示しましたが、かなりスムーズでした。入退場の際に必要となるパンフレットと特典の缶バッジ、何かあった時に提示するスタッフ呼び出しカードを受け取っていざスペースへ。れみむらは2スペース(会議机1本+椅子2脚)でも2,000円という価格設定なので、私は毎度2スペース取っています。1度会議机1本の広さに慣れたらもうどうやって1スペースに物を収めていたのかわからない。
設営
机に布を敷き、什器類だけを組み立てて一気に設置、その後に頒布物を置いていきます。これは家でかなりシミュレーションを重ねました。今回はステッカーが初登場ということで、どうスペースを使うか悩みました。設営写真を撮らなかったので文字説明になりますが、今回はスペース向かって左から
本3冊(キッチンラックとワイヤースタンド使用、見本誌のみを立てて置く)
やりとりするスペース(何も置かない)
ステッカー15種(立てたワイヤーネットにS字フックで吊るす)
ポストカード15種(組み立て式の紙製の棚に置く)
という感じでやってみました。いつもポスタースタンドでお品書きなどを掲示するのですが、シミュレーション時点で置き場所に困ったのと、いつも倒れる恐怖に怯えているので今回は持っていきませんでした。その代わり値段や説明は大きめに提示しました。また、スペース前面にスペースナンバーとサークルカットをプリントしたA3の紙を貼りました。
両隣のサークルさんへの挨拶もしつつ、30分ほどで設営完了。他のサークルさんの準備風景を眺めつつ開場を待ちます。
開場~イベント中
れみむらは正直一般参加の方がいっぱい来るぞ~!という感じではないので、開場間もなくは比較的まったりしています。じわじわ賑やかになっていく感じがいいな~と思っています。スタッフの方もかなりの頻度で見回りや声かけに来てくれるので安心ですし、告知タイムや抽選会(開催規模によってはビンゴ大会)、手作りの神社などで楽しませてくれます。村長(主催)が「皆の作品を色んな人に知ってもらいたい」と仰っていましたが、本当にそのために色々と尽くしてくださっている印象です。かといって踏み込みすぎない、その温度感が魅力なのかなと思います。(余談ですが施設の決まり事としてR指定作品が置けないというのもその手のものが苦手な身としては安心です)
買い物時間の使い方
事前にXのれみむら14タグとYoutubeにて配信されたサークル紹介ライブのアーカイブをチェックして行きたいサークルさんをチェックしていたのですが、結果としては時間が足りませんでした……。皆さんを見ているとサークル参加しつつ他サークルさんへの挨拶や買い物もできている方も多いように感じるので、本当に私はもう少し時間の使い方を考えた方が良いんじゃないかなというのが最大の反省です。売り子さんをお願いするのもありだけど、バックヤードごちゃごちゃなのをどうにかせねばな……
閉場
れみむら14は村長(主催)の挨拶と拍手に包まれながら14:45に閉場。そして撤収作業へ。帰りはいつも帰宅してから整理する心づもりでテキトーに荷造りしていますが、今回は設営を逆戻りする形でかなり丁寧にやってみました。所要時間大して変わらず。
片づけている時間は最高に「終わっちまった」感があって寂しかったです。帰りにスタッフさんと少し話して挨拶をして会場を後にしました。
自作品の様子とお礼
ステッカーへの反応が思った以上にあって嬉しかったです。全種買いやその場で持ち物に貼ってくださった方、SNS見て来ましたという方、通りすがりに足を止めてくださった方、などなど皆さま本当にありがとうございました。
イベント参加にあたっての宣伝のご協力や何かしら気にかけてくださった方、関わってくださった全ての皆様に感謝します。本当に楽しかった!ありがとうございました!