野蛮なアジャイルの感想だ!と思った方、すみません、でっかい独り言です
この本を書いていただきありがとうございました!とても勇気をもらいました。
うまく言語化できている感覚はないのですが、なんか泣きそうというか、込み上げてくるものが何回もある本でした。とても没入感たっぷりで、まるで小説を読んだかのような感覚。
「よりよく」することが好きで、チームワークを大事にされている方なんだな、何よりサイボウズ大好きな方なんだなというのが文中からよく伝わってきました。
いいプロダクトといいチームは同じもの、というのはとてもしっくりきました。何がというと難しいのですが、やっぱり作っている人がいい顔をしているプロダクトには、熱量が宿っている感覚がするな、と自分は思います。血が通っているというのが近い言葉な気がします。
あとは、スタンスがすごく大人だな、必要な時に一歩引けるのが、さすがだなと思いました。 ”PULLする”姿勢も変に主張せず、みんなでコトに向き合っているんだな、と感じました。(意図と違ったらすみません
何より誰かと一緒にやることをよくやられている印象があって、すごくいいなと。。自分もそんな大人を目指したい。
社会人になってちょうど半年のタイミングで、この本と出会えて良かったなと思っています!
この先の天野さんの挑戦も、楽しみにしております!
一気読みと没入後の感想でかなりぐちゃぐちゃしていますが、自分も「野蛮」にAIと一緒に人生をサバイブしようと思います。