12月30日(火)
ここの存在を忘れるくらいには仕事に全集中していた。
11月度は、月次のMVPももらった。
もらって嬉しい気持ちもあったけれど、制度をまわす立場にいるせいか戸惑いも残った。
ひかりの中心に立つことよりも、ひかりが収斂されていったり、その先で何が照らされていくのかを、きっと私はみていたいんだなあ。
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年末年始のおやすみに入って、高原のキャンプ場に行ってきた。
キャンプは今年からよく行くようになった。よく行く、といっても、車も免許もない私は連れて行ってもらうことがほとんどで、そもそものきっかけもすきなひとがキャンプをしはじめたから。
たぶん私は、すきなひとの好きなものを知りたいのだ。たとえ同じようには愛せなくとも、すきなひとと同じだけ大切にしたいのだ。
結局、知ってしまえば自分も愛してしまうことが多いので、ただただミーハーなだけなのかもしれない。