9/30は生理がやってきた喜びも束の間、今年最大級の腹痛で1日ほとんど動けない状態だった。この喜びはPMSからの解放であることを記載しておく。
今回の腹痛はほんとうに辛くてずっとベッドの上で過ごしていた。
一緒に暮らしている猫も少しいつもと違うことを察したのか、はたまた久々に私が一日家にいることが嬉しかったのか。添い寝してくれたり、お腹の上に乗ってまあるくなってそばにいてくれた。それがなんだかすごく愛おしく尊かった。いつもほんとうにありがとうね。
10/1になって悪天候と低気圧は続いたままなのか目覚めはうーん、よろしくない。首と腰に湿布祭に加え、地味に残っている腹痛をかかえながら日中過ごす。
しかしこのままずっと家にいるのも良くないなと思い、重い腰をあげて幾つか先の駅まで揺られていく。そのときどんよりとした曇り空からきらりと晴れ間が広がったのをみてわたしのメンタルもすうと回復していくのを感じた。
電車から降りて五感を研ぎ澄ます。わたしの世界が徐々に色づいていくのが分かる。なんだか歩きたい、帰るにはまだすこしもったいない気がする。
幾分日が落ちるのが早くなってきた。日照時間が少なくなっていくことに寂しさを覚えながら、帰宅するであろう人たちとは真逆の方向へ進んでいく。歩きながらいろいろなことを考える。考えていくうちにポジティブな思考へと落ち着いていく。
家に着いたときはもうすっかりメンタルは落ち着いていて、スムーズにお仕事に取り組めた。明日の稼働が少しでも楽になれるように、先を見越して動いておこう。
appendix
唐突だがキノの旅というライトノベルが昔から好きだ。もっと言うと時雨沢先生の言葉選びがとても好き。特に好きなのがサブタイトル"the Beautiful World"、そしてキャッチコピーであるこの文章、
世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい。
これがどうしようもないくらいに好きでたまらない。素敵なことを五感で感じ取ったとき、いつも心の中でこれを呟いている。時々記憶を改竄して”世界はこんなにも美しい”と思うときもしばしば。
なにが言いたかったのかというとメンタルが良くなってきていますよ、ということです。やったー!