私の脳のゴールデンタイムは深夜。お風呂に入ってひと息ついたこの時間が最も集中できる時間。旦那は寝室に、猫は隣の段ボールタワーでまるまって眠っている。じぶんの時間をたっぷり堪能できる至福の夜中、後悔の塊でしかなかった無気力の日中時間を取り戻せている気がする。
今日やりたかったことは明日にまわす。ちゃんとやってくれるかな。やってくれないと困るんだけどね。
フリーランスという働き方は私にとって唯一の光であり、悪魔でもある。こんなにもかけ離れた生活を送ったとしても裁量的にはこなしているから誰も叱ってくれないし打破できない。ロールモデルとしている方もいないし未来2年間のロードマップを作ろうとした時はあまりにも漠然としすぎて萎えてしまった。こういう時に組織に属していればまた違ってくるんじゃないかな。
この前とちょっと違うのはとことんネガティブではないこと。なんでだろうな…これが日中書いたものだったらどん底のうじうじとした湿っぽい記事になっていたと思うんだけれど、なぜか今は燦然としている。躁……?
こうやって思っていることをなんとなく言語化して記事にしているの割と良い感じ。最近はひとの日記をnoteやブログで読むのが好きなのでちょこっとだけ見習ってみた。いいよね、日記って。