CoC 花冷えに亡く季節 現行未通過NG

ななつもり
·
公開:2025/3/28

ロスト

KP:空乃さん SKP:ゆんさん PL:ほわさん、僕(HO順)

そらさんイチオシのシナリオということで行ってきました。名前はよく聞いていたので気になってはいたんだよね。RP箇所がたくさんあるので二日かかりました。いや~でもいっぱい話せてよかったね。HOどっちでもいいよ~と言われたので、じゃあ花好きなので…とHO花をやらせてもらいました。好きなんです、人間から花が生えるの…。創作の方の代表作がそういうやつで…書けてないけど花咲き三部作があってえ…ゆるふわ人間植木鉢…最高…。ということで山荷四葉が出来ました。これでしのぶって読むの本当によくないの分かってるんだけど、いつも使ってるおしまいタイプの名前辞典に載ってたから…。誰かの本名とカブるのやだな~があるのでキラキラネームを持っていきがち。秘匿見てからほんなら全方位トゲトゲのやつ作るか~からの、うちよそタイプのシナリオと聞いていたので、じゃあトゲトゲの理由に喧嘩売られたら買うけど自分からは売らない程度に調整するか!になりました。結果、まあ特に病気についてなんか言ってくるやつはいなかったので、始終丸い子になった。HO花だから花から名前取ってこよう~くらいにしか考えてなかったけど、生やす花も決めていいよと言われたので素直にサンカヨウを生やしました。水分に触れると透明になるので泣いてるかどうかの判断に使えました。まあ、泣いてなかったんだけど。しかし、相方のほわさんが低身長女装ロリショタで来たのに対して、なんも考えてない僕が白髪赤眼口悪顔だけ男持っていったの、本当に情報量多くてわろた。どうしてこんなことになったんだ。

秘匿もらった辺りでもこのひと死にそうだな…って思ったし、最初来るときもなんか死にそうだな…って思った。同室になって自己紹介をして、多分四葉って名前で呼ばれたの久しぶりだったんじゃないかな。家族の人は流石に名前で呼んでたとは思うけど、だいぶ心の壁があったようだし。あれ、後日飛んできた秘匿から察するに、自分を守ろうとしなければ家族は迫害されないのだから、はやく捨てればいいのに、もあったんじゃないかな。とは言え互いに情があるからそれも言えない、感じ。名前で呼ぶかどうかでちょっと迷ったのは、名前呼び合うような関係になっていいのか?があったんだと思う。どうせ同室なら仲良くなりたいけど、こんな自分と?があったんだろうなあ。自己肯定感おしまいなんだろう。でもそのわりには相手を大切にしようとする努力は伺えてよかった…ような気がする。終わってから結構四葉が激重感情でびっくりしたって言われたけど、こんな人生歩んできたら激重にもなるよ~!!過ごしていく中で、此処には自分を迫害するものがいないのでは?と思って、どんどん蒼來に懐いていったんだと思う。なんていうか、久しぶりに思ったことそのまま口に出していい環境になって嬉しかったんじゃないかな。最期の一週間だったわけですけど。

小さな双子が好きなので当然ペネロペが好きなんですけど、そういう意味ではいっぱい触れ合えてよかったな~と思いました。SKPのゆんさんには多大なるご苦労をおかけしたわけですが。ケーキ作るのに誰かに手伝ってもらっていいよ!って言われたらそりゃあペネロペに行くじゃん…!選んでいいよって言われたらヘキに素直になるじゃん…!この辺で出目カスかましてケーキ作れないかと思った。小さい子どころか人と真面に接してきてない四葉が説明下手なのはなんとなく分かりあるんだけど、この辺マジですまんかった…とは思いました。でも他の作業はそこそこうまくやれたんだよね。マリが治療を受けられる~ってなったからパーティーしてたはずなのに、なんか普通に不穏になったりするし、おや…?になってた。みんな治療したいんじゃなかったんだ。四葉はさっさとしたらいいのに、であって別に治りたいのとは違うんだよな。これは多分過去の(封印した)記憶に由来してるんだろうけど。マリが最期に蒼來と話したがったこと、思い出に出てくる相手が途中で来なくなったこと、その辺からまあずっとここにいたのかな~はあったんだけど、多分四葉にはそれって重要じゃないのでほっておいてしまった。まあでも実際あんまり関係なかったし…。自分が死ぬだろうな~って思ってるひとは、まあ忘れてくれるならありがたいかもな~の気持ちもあり…。夜は起きれなかったし、翌日マリに追いつけるんじゃない?って追いかけたらもう死んでるしで展開はや…ってなった。なんか不穏な感じになるんだろうなとは思ってたものの、死んでるとは思わんやん!一応追いかけて話したら?って言ったのは四葉の方だったので、視線を切る形で前に出たらそういうことしなくていいよ、って言われてしまった。四葉は蒼來に笑っていてほしくて、泣かないで欲しくて、でもそれをどうやったらいいのか分からない。だから過保護みたいな感じになっちゃうんだね~って思いながらやってた。

体調悪そうな秘匿が飛んでくる度におーん死ぬって思ってた。PL側からもHO記の副作用っていうか、人を殺してしまうような作用って分からなかったから普通にこの辺もだもだしてる。多分触れたら人ワンチャン死ぬな~って思ってたので本当に行動難しかったね。四葉が誰かを殺すことはない方が多分いいし、出来れば蒼來にも人を殺してほしくない。全然喋ってくれないのは普通に情報がないのか、単に黙っているべきと思われたのかどっちなのか分かんなくて、情報小出しにして様子見ようとしたり努力の痕は見られる。うまくいってるかはわかんない…。PLは多分これ人殺したら生きられるんだろうな~って思ってたのもあって、リィの様子が変だからって様子見しにいかない?とか誘ってみたり、したにはした。四葉はリィのことよくは思ってないけど、あんなん目の前で見たら気にするだろうし、ワンチャンこの関係値で殺してしまってもまだ傷浅いやろって思ってたのもあった。マリの遺体をさっと運べたのはマリが死んでるから拒否感ゼロだったから。あそこで蒼來が止めなかったら踏み込んで、リィに怒られるか襲われるかして、マリの遺体を損壊してるないしその辺なの見たら四葉も襟首掴むくらいするやろな~の塩梅。まあ止められたんですけど。あとで日記見せてもらったら、四葉には見せたくない、って書いてあって泣いた。まあ確かにPLはだいたいこんなんかなって想定出来てても、四葉はなんか分かってなさそうだったしね。あいつちょっと頭悪いっていうか、コミュニケーション値が低くて………。だいたい半分(一日目)終わったところで「ここから入れる保険あるんですか!?」だったし、前回(いわひら)ほわさんを一人遺して片ロスしたのをほわさん気にしてるのに…!?ってなりながらいやこれ今回も片ロスかもしれん…になってた。

図書館で見つけた本は一旦閉じて、一旦棚に返した。その時その場で情報渡すにはちょっと厳しかったかな。四葉はそんなきれいな話じゃない、って思っただろうし。四葉は花の苗床で、それ以上でもそれ以下でもないんだろうなって思ってたし、誰かを加害するのが嫌なのも、被害者から加害者に転じることがすごく迫害されることだって分かってたからなんだろうな、って。自己保身。ペネロペを探しに行くのに、霧が出てるから手を繋いだ方がいいかもね、って言われても手を繋げなかったのはその辺。蒼來を殺したくない、というのも勿論あったけど、ああやって探しに出たペネロペに、助けたはずの人に、どうして?って聞かれたくなかったんだと思う。踊ろうって言われて手を取ってはいるんだから、まあ触れる程度なら大丈夫だろうね~とは分かっているものの、四葉は気を付けるだろうな~って。蒼來も別に手をつなぎたがる感じではなかったのでそのままだった。でもここ、手を繋いでもはぐれたような気も…?ニコがいないからと蒼來が探しにいって、四葉はケイトを手伝うために残って。ぽつぽつと話をしながら髪を結った。失敗した。なんならファンブルした。もしかしたら戻ってきたニコに怒られたかもしれん。遠回しに死にたいね~って話をされたから、ここで「ならその生命が欲しい」って言ってもいいかな?とは思ったけど、多分断られるなあが分かったのでそのままにした。もうこの辺の時系列曖昧なんだけど、もう一回図書館行って本見せたのって金曜日だったっけ…?倒れてからだった気もするけど、倒れる日って不健康秘匿飛んでこなかったから蒼來が何かしたかな?って思ってたし、多分情報共有その前だったと思うんだが…。図書館行って、こんな本見つけたんだよ、きれいな話だったから蒼來にも読んでほしくて、とか言って渡した。詳しいこと言わなくてもまあ大体把握する本。このときにミスリード狙って「蒼來に似てる」って言ったんだよね。ずっと四葉は蒼來のことかわいい、きれい、って言ってたからワンチャンお姫様の方だと思ってくれるかな~って思って。あとで日記みたらうまくいってたみたいでよかった。ゆんさんからあのときそらさんが大興奮してたって聞いて笑ってしまった。やあ俺がお姫様だよ。四葉は自分を姫って言うの流石に気恥ずかしかったんだろうね。ついでに蒼來のことだいすきなのバレちゃうから。いやもうバレバレだったと思いますけど…。

ニコとケイトを見つけて、蒼來がそっと小瓶を拾って。そのあとは小舟で赤い屋根の小さなお家に。この辺でやっと記憶が戻ったので、過去の思い出と重ねるだけの失礼なことを蒼來にしてるんじゃなくてよかった~でだいぶ肩の荷が下りた。正直ずっと「俺のこと覚えてなくてもいいよ」って思ってたけど、それ言ったら蒼來を傷付けるかな、どうせ病気から逃げられないみたいなネガティヴさを伝えちゃわないかな、って思って言えなかった。確かぶっ倒れたときに、治療するまでは一緒にいるでしょ、みたいな約束守れなくなった、って伝えたはずだから死ぬのは分かってたと思う。飛んできた秘匿の内容はほとんど共有してないかな?花の中で踊って、自分の姿を蒼來に焼き付けて、いつかまた蒼來が此処へきたときにちょっと幸せだったかもなって身体が覚えてればそれでいいかなって。四葉、覚えてなくてもいいよも言わないくせに、忘れないでも言えないからな。箱も鍵も手に入れたから二人で開けてみたし、そういえば秘密の部屋もちゃんと行った。しかし、あれは誰が書いてる記録なんだろうね。

最終日に花冠作って散歩とかして、山荷四葉の名前を忘れてしまっても、調べたり出来ないけど、サンカヨウの名前は何処かに書いておけば本とかでまた出会えるから、待ってるよ、っていうのを伝えた。別れる男には花の名前を教えておきなさいって川端先生も言ってる。お前が泣いたらすぐに分かるから、みたいなことは結局言わなかったな。一応生きるためにやれることはあるんだけど、それをするとそれこそ世界を敵に回すとか、蒼來が危険な目に合うかも、って伝えたら、危険な目にあっても、生きていてくれる方がいいとの返答だったので一旦交渉へ。その前に「リィと喧嘩するのと、ペネロペの優しさに甘えるのだったらどっちがいい?」って聞いて、前者だったのでとりあえずペネロペから。治療を受けるかどうかもその時になってから決める、って言われたので引き下がってリィのもとへ。リィもだいたい同じ回答だったので、だめだったな~って言いながら、もう一回チャレンジするか~でペネロペのところへ。今度はまっすぐに、「生命が欲しい」と伝えた。バカ真面目。これ、想定にない行動だったらしくてどうやって返すかで二人が相談に入っちゃってごめん~~~~になってた。みんなやるとしたら闇討ちなんだ…。相談の結果断られたものの、夜にもう一回来るから、その時いやだったら隠れて出てこないで、明日にはもう俺はいないから、怖いことは何もないよ、って伝えて部屋に戻った。ずっと蒼來は一緒にいたんだけど、やっぱり誰かの生命をもらってまで、っていうのは…って言われたので、「蒼來ならそういうかなって思ってた」でそのまま死ぬことに。まあ仕方ないよねって思ってたら蒼來が一緒に死にたいって言い出したのでまた一悶着。四葉は蒼來だけは害したくないし、蒼來がいないなら生きる意味ってわりとない。から、蒼來だけには生きていてほしかったけど、忘れたくないって気持ちも忘れるからやっていけるよ、とは言えねのよ。まあ我が侭言うなら蒼來がどうしても死ぬっていうなら四葉の力で殺したかったけど、大人しく一緒にニコの毒を飲みました。だってえ、誰か記録してんじゃん!四葉も蒼來の欄に「四葉の呪いで死亡」って書いてほしかっただろ!?

そんなこんなで両ロスでした。まあ、このシナリオって生き残ってもそんないい感じじゃなさそうだし、あとから聞いたら中身いなくなっちゃうみたいなこと言われたからもうさ~~~!イスさんちいつもそんなことばっかする~~~!!!

@nanatsumori
西の端の理科室