コードを読むだけではどのように動くかまでは把握するのは難しいです。
そんな時は実際に動かして確認する方がよい。
そのような動くコードを生きたコードと個人的に呼んでいる。
システム開発をしている中で大事なのはエンドユーザーが利用する箇所で動くコードを触ること。
生きていれば適切な値を返すし、エラーを出す。負荷がかかれば遅くなる。
生きているからこそ動作がわかる。
システム開発を行っているなら、生きたコードの寿命を伸ばすことをひたむきに続ける必要がある。
時には止めを刺す日もくるかもしれないが、それは触っているからこそ終了させることができる。
そしてエンドユーザーにも触ってもらえない動かないコードを死んだコードとなる。
机上で読んだコードは動かしているわけではないですし、自動テストのテスト対象のコードが生きているかはわからない。
死んだコードのテストで動かしているだけの可能性もある。
コードカバレッジが100%に近い数字でも信頼できない理由はこれかなって思う。
そのような死んだコードは消してあげる方がよかったりする。
最後に生きたコードの中にゾンビのように死なないコードも存在する。
これはなぜか消すと動かないっていうコードが該当する。
このようなコードを探すために生きたコードを触って見つけたら、駆除することをバイオハザードって呼んでおこう。(いま考えた。)
ゾンビのことはこの記事でも触れていましたね。
まとめてみると、動作を確認するなら実際にコードを動かす。
動かさないと鮮度がわからないし、腐っていたらそっと捨てよう。
これが17日目の駄文です。