消すことを前提にコードを書く機会はあると思います。
そのようなコードは消すんだから雑に書いてもいいかな?って思ったりするわけです。(思っても雑には書かない方がいいかなって思うけどね。)
違うんです。消すコードの方がキレイに書かないとキレイに消せないんです。
キレイに消したいですよね!ね!ね!
じゃぁキレイに消すってなに?
プラス行がゼロ!、マイナス行がたくさん!
これですね!理想ですね!
例えば...
次のようなtoggleで判定しているようなコードでは判定を消す時に有効の部分だけを残すとインデントを治すとプラス行が出ます。

そこで次のように書くことでマイナス行だけにしてキレイに消すことができる。

極端な例ですが、コードをキレイに消す時は意識していきたいですね。