今日も見た夢は思い出せず。今朝はアラームが鳴っていなかったし、夢を見ていたことは間違いないんだけど、なぜか記憶をたどれなかった。手が届きそうで届かない感じ。
もしかすると靴下なのかもなあ、と思ったりしている。ちょっとした理由があって一昨日から「かかと保湿」靴下を履いて寝ているのだけど、ふくらはぎに当たる部分がややきつめのうえに、わりとチクチクする感じの素材のため、やや違和感がある。朝になっていると左足のぶんが脱げたりしているので、かかとにはよいのかもしれないが、睡眠にはあまりよくないのかもしれない。
3Dプリンタの稼働時間が230時間、という表示が先日操作パネルに出ていた。稼働し始めたのが12月の頭くらいだったと思うので、50日経ったとして一日平均4時間くらいということになる。初期はもっと常時稼働していたので、だいぶ落ち着いてきたともいえる。
ここ最近はChoc V2 というタイプのメカニカルスイッチのスイッチプレートを印刷していたりしいた。スイッチをプレートに固定するためのツメの部分の厚みが1.65mmと書いてあるデータシートと1.35mmと書いてあるデータシートがあって、はたしてどっちなんだろうという感じがあったため。1.65mmとあるのは、初期に発売されていたもので、現在主に販売されているものは1.35mmのほうが多い(と思う)。
0.3mmくらいの違いなんてそんなに影響ないんじゃないか、と最初は思っていたけれど、実際に作ってみると固定のされ方が全然違った。当たり前だけど、ツメがパチッとハマっていないと、押しただけですぐ取れてしまう(逆にいえば、外しやすいということでもある)。
3Dプリントでギターのピックを作っている人がいるのを見て、厚みがないものは気軽に印刷できそうだな、と思ってつくってみたりした。自分でもモデリングするのが簡単そうだったので、やってみたりもした。
平面のスケッチから押し出しでテーパー角をつけて立体化して、その鏡像をつくって合体させてつくってみたけど、そもそも最初から「対称的に押し出す」というオプションがあることに後から気付いた。強度的な不安があったりしたので、上下に0.8mmずつ押し出して1.6mmのものにしたけど、ピックとしては厚みがあるほうなのかもしれない。ピック側面の傾斜がどのくらいがいいのかわからなかったので、とりあえず45°にしてみた。しかしこれでギターを弾いてみるとちょっと「飛び出すぎている」印象があった。34°くらいでもいいのかもしれない。あと、もっと薄くても問題なさそう。
素材はPLA Mattでつくってみたけど、さすがに研磨しないで使うと表面がザラザラするのが気になる感じはある(特に巻いてある弦で)。少しやすりで研磨すれば、ふつうに売っているピックとあまり遜色ないんじゃなかろうか。素材としての耐久性は違ってくるはずだろうけど。
そういえば爪を削るためのネイルファイルが工作用のやすりとして便利なので、工具としてふつうに使っている。100均で買えるし。
ピックはもともと消耗品だし、なくなりやすいものでもあるから、気軽につくれるとなるとなんだか安心する(とはいえおそらくピックがなくなったとしても指で弾くのであまり困らないと思うけど)。
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