柑橘類を食べられるチームとそうでないチームに分かれて、何かの勝負をする予定だったが、自分はその場から抜け出して街中の商店街を歩いている、という状況。会場にはなぜか移動式のチェストが多く置かれていたことを覚えている。
足まわりのグッズを販売しているというショップに入ってみる。靴屋みたいなものを想像していたが、足まわりにつけるおしゃれグッズがいろいろある感じで、靴は置いていなかった。こういう店には馴染みがない。
いくつかある商品の中で、透明なピンクのビニール素材で作られている、薄いひものようなものが気になった。店によれば「かわいくて人気」らしい。ひもの先端はY字の形に分岐していて、足の人さし指と中指から足の甲まで、ぺとっと貼り付けて使うという。一瞬下駄の鼻緒のようにも思えたが、指の間にひもを通すことはないので、あくまで装飾として、足の甲に装着するだけのようだ。
デコレーションのためのシールの一種なのだとは思う。でも正直、これがかわいいとは思えなかった。たまたま隣に居合わせた女性客に「これってかわいいんですかね?」と話しかけたりしてみた。彼女もこのグッズはまだ理解できないでいるようだ。
この流れで彼女とお互いの素足を見比べたり触り合ったりした。自分の足を彼女に触られていたとき、彼女は何かに気付いたようだった(それが何かはわからなかったが、おそらくすね毛に関することではないか、という心当たりはある)。ふと自分の体を見てみると、下半身は裸の状態になっている。
そういえば昼食用に弁当を持ってきたはずなのに、炊飯器で米を炊いていたことを思い出し、失敗したなあ、と思う。
起床。
米を炊いてしまっていたという事態は、地味なようだけど存外インパクトがあるもので、目覚めてしまうくらいの衝撃があった。
子の学校プリントをファイルするときに、フォルダに入れてファイルボックスに入れておくと、中身が少ないときとかによく曲がったりすることがあるので、なんかいい方法ないかなあと思っていたところ、カルトナージュ用に買っておいた厚紙で挟むといい感じだった。フォルダの代わりにこれでもいいのかも、と思った。ラベルを貼り付けて見出しをつくればいいわけだし。
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