テントの夢

love-neniye
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公開:2026/2/1

背の低い草が茂っているなだらかな斜面から、夕暮れの街並みが見える。斜面の一部には畑があり、親戚の家の風景に似ている。今夜はこのあたりでテントを張って、野宿をする予定でいる。

 周りが薄暗くなってきたので、テントの中に入り仰向けになる。右隣に誰か人の気配がする。

 隣にいたのは見知らぬ女性のようだった。やたらにこちらの体に密着してくる。彼女の来ている服は胸の部分には大きな穴が空いていて、基本は白い生地だが、袖の縁などは紺色になっているような露出度の高いTシャツだった。密着を迫ってくるくらいだったので、こちらからも積極的にコンタクトを取ってみると、拒む様子はなく、何か声を出すというわけでもない。彼女の服の触り心地はなめらかで柔らかく、ずっと触っていたい感じがした。

 言葉を交わさずに、触れ合っている時間が続いている。


起床。

 あの服の触り心地は、体操着の感触に近いかもしれない。最近野宿していないなあ、と思う。

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@neniye
主に夢日記を書いています。少しずつ pdbq.neocities.org に移行中。